- Doctor blog -眼瞼下垂 モニター症例

年齢を重ねると上まぶたや下まぶたがたるんでくるのは
どなたもご存知かと思います。

それに加えて、年齢と共に
まぶた自体も開けにくくなってきます。

これは腱膜性眼瞼下垂といって、
まぶたを開ける筋肉の動きがうまく伝わらなくなってくるからです。

まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)は
下方で腱となって、
まぶたの裏側の瞼板(けんばん)と呼ばれる部分に接続しています。
この腱は薄い膜状なので腱膜といいます。

年齢とともに
(1)腱膜と瞼板の接続部分が緩んでくる
(2)腱膜自体が伸びて緩んでくる
という状態が徐々に進行することにより、
段々とまぶたが開きづらくなってきます。

このような場合は、
手術的にこれらの緩みを補うような治療をしてあげると
再びまぶたが開け易くなり、
パッチリとした目になります。

以下、モニター症例を掲載します。

 
術前                          術後1ヶ月

眼瞼下垂手術について詳しくはこちら

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