- Doctor blog -マイクロシェーバー法(わきが手術) (1)

わきがの手術では、
特に女性の方は術後の傷跡が気になることと思います。

実際のところ、
健康保険適用のある反転剪除法を行った場合でも、
1~2年くらいの十分な時間が経過すれば、
それ程傷跡は目立たない方は多いです。

ただし、保険の方法は脇の下の皮膚を
比較的大きく切開するので、やはり個人差はあり、
全員が全員そういうわけではないのも事実です。

そこで、傷跡を最小限にするために、
保険の使えない自費の治療にはなりますが、
弊院ではマイクロシェーバー法という手術も行っています。

この手術方法のネーミングですが、
弊院独自のもので、
全く同じ術式でも他院では違う名前で呼ばれていたりします。

他院での呼び名で代表的なものは
クワドラカット法 もしくは クアドラカット法
です。

これは、この手術で使用する機械の名前から由来しているのですが、
機械の名称の旧称が、
クワドラカットシェービングシステムと言うところから来ています。

フォーミュラシェーバーシステム

現在の機械は新しくモデルチェンジをして、
名前もフォーミュラシェービングシステムと言うものになりました。
旧機種との機能的には大きな違いはないのですが、
インターフェイスなどが改善され、使いやすくなったという印象です。

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