- Doctor blog -肝斑のレーザー治療 レーザートーニング

肝斑のレーザー治療である「レーザートーニング」も
すでに幅広く市民権を得てきました。

肝斑にレーザーは禁忌であった時代も今は昔という感があります。

近年、メラニンの除去を早める治療として、
QスイッチYAGレーザーを弱パワーで照射する「レーザートーニング」が脚光を浴びています。

一昔前までは、肝斑にレーザー照射は禁忌といわれていました。

これは、レーザーを照射することで炎症を悪化させてしまい
かえってメラニン産生細胞(メラノサイト)を刺激してメラニンを増加させてしまうためです。

レーザートーニングでは炎症を悪化させず、
メラノサイトを刺激しない程度の弱パワーのレーザーを照射することで、
安全安心にメラニンを除去する治療です。

あえて弱く照射しているため、
通常5~10回ほどの照射回数が必要で、
だいたい3回くらい照射を終えたあたりから皮膚の色調が良くなり始めているのを実感される方が多いと思います。

皮膚の色調のみでなく、肌質もつるつるしてハリが出てくるので、
レーザートーニングを受けている方は皆様大変喜ばれています。
照射に伴う痛みがないのも施術を受けやすいポイントです。

弊院ではこのレーザートーニングをかなりリーズナブルに提供していますので、
肝斑でお悩みの方は一度ご相談いただければ幸いです。
肝斑のみではなく肌のくすみにも効果大ですよ。

肝斑治療なら名古屋【エースクリニック】でレーザートーニング

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