乳首・乳頭縮小なら名古屋【エースクリニック】

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豊胸術の選択

施術方法 ヒアルロン酸注入 シリコンジェルバッグ挿入 従来の脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチ豊胸
施術内容 ヒアルロン酸をバストに注射していく。 ワキの下を切開し、バッグを挿入する。 吸引した脂肪をそのままバストに注入する。 吸引した脂肪から幹細胞を抽出し、注入用脂肪と混合しバストに注入する。 吸引した脂肪をコンデンス(濃縮)技術により濃縮脂肪細胞(CRF)としてバストに注入する。
適応 痩せ型から標準体型まで 痩せ型から肥満体型まで全て 標準体型から肥満体型まで 標準体型から肥満体型まで 痩せ型から肥満体型まで
不向きな人 元々バストが大きい人 特にはなし 取れる脂肪のない人 取れる脂肪のない人 取れる脂肪のない人
感触 脂肪より少し硬い 元々大きい胸の人以外は多少の違和感がある
(バッグが入っているのがわかる)
自然
(しこりを生じることあり)
自然 自然
サイズアップ 0.5~1カップ 2カップ以上も可能 0.5~1カップ 1~2カップ 1~2カップ
定着率 約30% 約80% 約80%
効果の持続 1~2年 半永久的
(破損した場合は取り出す必要あり)
短い 長い 長い
施術時間 30分 約1時間半 2~3時間 最低でも6時間 約2時間半
注入する脂肪の質 死活・老化脂肪を含むコンデンスされていない脂肪 死活・老化脂肪を含むコンデンスされていない脂肪 コンデンスされた健全な脂肪(CRF)のみ
FDA認可 なし バッグの種類によりあり なし なし あり
術後の痛み 軽度の筋肉痛 強い 軽度 軽度から中等度 軽度
合併症 しこり形成 カプセル拘縮 石灰化、脂肪壊死 少ない 少ない
メリット 注射だけなので簡便

短時間で終了。
半永久的な効果

体型を選ばない。
感触が自然。

脂肪吸引による痩身効果がある。
感触が自然。

脂肪吸引による痩身効果がある。
感触が自然。

脂肪吸引による痩身効果がある。
デメリット 持続期間が短い。

感触はやや硬い。
特に痩せ型の人など、バッグが入っていることがわかる人は結構多い。

カプセル拘縮を起こすと硬い不自然な胸になる。

年を取ったときに見た目上、自分の体とミスマッチを起こす可能性が高い。

バッグが破れる可能性がゼロではない。
痩せているとできない。

しこりを形成することがある。
極端に痩せているとできない。

しこりを形成することがある。
極端に痩せているとできない。

▼ヒアルロン酸注入

施術内容
ヒアルロン酸をバストに注射していく。
適応
痩せ型から標準体型まで
不向きな人
元々バストが大きい人
感触
脂肪より少し硬い
サイズアップ
0.5~1カップ
定着率
-
効果の持続
1~2年
施術時間
30分
注入する脂質
-
FDA認可
なし
術後の痛み
軽度の筋肉痛
合併症
しこり形成
メリット
注射だけなので簡便

短時間で終了
デメリット
持続期間が短い。
感触はやや硬い。

▼シリコンジェルバッグ挿入

施術内容
ワキの下を切開し、バッグを挿入する。
適応
痩せ型から肥満体型まで全て
不向きな人
特にはなし
感触
元々大きい胸の人以外は多少の違和感がある (バッグが入っているのがわかる)
サイズアップ
2カップ以上も可能
定着率
-
効果の持続
半永久的 (破損した場合は取り出す必要あり)
施術時間
約1時間
注入する脂質
-
FDA認可
バッグの種類によりあり
術後の痛み
強い
合併症
カプセル拘縮
メリット
半永久的な効果
体型を選ばない。
デメリット
特に痩せ型の人など、バッグが入っていることがわかる人は結構多い。
カプセル拘縮を起こすと硬い不自然な胸になる。
年を取ったときに見た目上、自分の体とミスマッチを起こす可能性が高い。
バッグが破れる可能性がゼロではない。

▼従来の脂肪注入

施術内容
吸引した脂肪をそのままバストに注入する。
適応
標準体型から肥満体型まで
不向きな人
取れる脂肪のない人
感触
自然
(しこりを生じることあり)
サイズアップ
0.5~1カップ
定着率
約30%
効果の持続
短い
施術時間
2~3時間
注入する脂質
死活・老化脂肪を含むコンデンスされていない脂肪
FDA認可
なし
術後の痛み
軽度
合併症
石灰化、脂肪壊死
メリット
感触が自然。
脂肪吸引による痩身効果がある。
デメリット
痩せているとできない。
しこりを形成することがある。

▼脂肪幹細胞注入

施術内容
吸引した脂肪から幹細胞を抽出し、注入用脂肪と混合しバストに注入する。
適応
標準体型から肥満体型まで
不向きな人
取れる脂肪のない人
感触
自然
サイズアップ
1~2カップ
定着率
約80%
効果の持続
長い
施術時間
最低でも6時間
注入する脂質
死活・老化脂肪を含むコンデンスされていない脂肪
FDA認可
なし
術後の痛み
軽度から中等度
合併症
少ない
メリット
感触が自然。
脂肪吸引による痩身効果がある。
デメリット
極端に痩せているとできない。
しこりを形成することがある。

▼コンデンスリッチ豊胸

施術内容
吸引した脂肪をコンデンス(濃縮)技術により濃縮脂肪細胞(CRF)としてバストに注入する。
適応
痩せ型から肥満体型まで
不向きな人
取れる脂肪のない人
感触
自然
サイズアップ
1~2カップ
定着率
約80%
効果の持続
長い
施術時間
約2時間半
注入する脂質
コンデンスされた健全な脂肪(CRF)のみ
FDA認可
あり
術後の痛み
軽度
合併症
少ない
メリット
感触が自然。
脂肪吸引による痩身効果がある。
デメリット
極端に痩せているとできない。

当院の豊胸術についての考え方

現在当院で行っている豊胸術には 
(1)コンデンスリッチ豊胸 
(2)バッグ豊胸 
(3)ヒアルロン酸豊胸
の3種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあります。 また、PPP(Platelet Poor Plasma:貧血小板血漿)を使用した豊胸もありますが、効果の持続期間が極めて短いため、特殊な場合を除きお勧めしていません。

バッグ豊胸について

バッグ豊胸は上記の方法の中でも最も長い歴史と実績のある治療法ですが、どちらかというと元々胸の大きい人がさらに胸を大きくするという場合に向いている方法です。そのため、バッグ豊胸は欧米や南米では非常に多い手術となっています。元々胸が大きい人の場合は、自分の乳腺・脂肪組織が厚いため、その下のバッグが触れにくく、多くの場合バッグが入っていることがわかりにくいと言えます。しかし、日本人の場合は豊胸の需要の多くは、胸が全然ないかほとんどない、かなり小さいという人が人並みにしたい、少しでもいいから今より大きくしたいというものです。残念ながらどのように完璧にバッグ豊胸術を行っても、元々自分の組織が少ない胸にバッグを入れた場合、バッグが入っているという感触は程度の差はあれほとんどの場合あります。バッグが入っているのがほとんどわからないケースもありますが、それはただ単にラッキーだっただけです。また、バッグ豊胸では大きな異物を体内に入れるということに伴うリスクもあります。人工物であるバッグは昔よりかなり改良されて破れにくくなってはいるものの、破損のリスクはゼロではありません。また、バッグは年をとりませんが、ご自分の体は年をとることで変形していきます。何十年もたてば、ミスマッチを起こし、不自然な胸になる可能性もあります。

ヒアルロン酸豊胸について

ヒアルロン酸注入による豊胸は、簡便であるので一定のニーズが常にある手術です。しかし、豊胸に使用するヒアルロン酸は粒子が大きいため、自分の脂肪組織と比べやや硬いという特徴があります。あまり入れすぎなければそれほど問題にはなりませんが、結果として片方30~60cc程度注射することになり、少し大きくなるくらいの効果しか望めません。

コンデンスリッチ豊胸について

コンデンスリッチ豊胸はこれまでの脂肪注入のデメリットを克服した方法で、自分の脂肪でバストが大きくなるため感触・見た目ともに自然なバストアップが可能です。注入する脂肪が採取不可能でなければ、この方法が最も推奨される方法です。

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当院の豊胸術に対するポリシー

以上のことから、当院の豊胸ポリシーとしましては以下の通りとなります。

  1. 痩せすぎているなどの理由で脂肪が採れない場合を除き、最も推奨される方法はコンデンスリッチ豊胸です。
  2. 元々大きい胸の人がより大きくしたい(巨乳にしたい)という場合にバッグ豊胸はお勧めです。ただしこの場合もコンデンスリッチ豊胸も推奨されます。
  3. かなりバストが小さいといった場合、バッグ豊胸では、どのように完璧に手術を行っても触ってもバッグが入っていることが全くわからないケースは稀なため、既婚の女性で配偶者も理解してくれている場合を除き、バッグ豊胸はお勧めしません。
  4. なるべく簡便な方法で済ませたい方でバストに少しハリが出たり、大きくなればそれで満足であるという方にはヒアルロン酸豊胸はお勧めです。

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