- Body design -リポクライオ(医療用脂肪凍結機器)

リポクライオとは?

最新の痩身テクノロジー「脂肪凍結治療」

リポクライオは非侵襲的な部分痩せを可能にする最新技術です。
脂肪細胞は中性脂肪を蓄えているため冷却に弱い反面、血管や神経、皮膚などの脂肪の少ない組織は冷却に強い性質があります。
皮下脂肪の気になる部位にアプリケーターを装着し、皮下組織を吸い込んで脂肪を冷却します。これにより周囲組織を傷つけることなく脂肪細胞を減らすことができます。
リポクライオはCEマーク(EU承認)を取得している安全な器械です。

脂肪が減少する仕組み

脂肪が除去されるメカニズム

脂肪細胞が冷却されることにより、脂肪細胞内の中性脂肪が結晶化することで施術後2~6週間かけ徐々に脂肪細胞のアポトーシス(細胞自然死)や中性脂肪の放出が引き起こります。

施術前
リポクライオ施術前の皮下脂肪の状態。
施術中
施術中の状態です。アプリケーターが皮下脂肪を吸い込んで冷却していきます。脂肪が10℃以下になるようにコントロールされます。
施術後(経過進行中)
アポトーシスによって脂肪が徐々に除去されていきます。
施術後(経過終了)
脂肪が減少して落ち着いた状態です。

適応

リポクライオは部分痩せを希望している方にお奨めです。
特にお腹まわりの脂肪減少に効果的ですが、アプリケーターが装着できればどこでも施術可能です。お腹やわき腹、背中(下部)、二の腕、太もも、お尻などに良い適応があります。

こんな方にオススメ!

  • 部分痩せに興味があるが脂肪吸引までは考えていない方
  • お腹周りのぜい肉が気になる方
  • 産後のお腹が気になる方
  • しっかりとつまめるお肉が気になる方

リポクライオの特徴

特徴1 ターゲットは脂肪細胞のみ
他の医療痩身機器との最大の違いは、ターゲットが脂肪細胞のみであり他の組織(神経、血管、皮膚など)はほとんど影響を受けない点です。
冷却により脂肪細胞がアポトーシス(細胞自然死)を引き起こすことが組織学的に確認されていますが、他の組織はダメージを受けません。
特徴2 痛みがない
施術中は痛みがなくリラックスした状態でベッドの上で寝ているだけで行うことができます。
特徴3 自然な脂肪減少効果
リポクライオの脂肪減少効果は脂肪細胞のアポトーシス(細胞自然死)によって引き起こります。そのため脂肪減少は約6週間かけてゆっくりと現れるため、自然な脂肪減少効果が得られます。
特徴4 リバウンドしにくい
リポクライオの施術後は脂肪細胞の数が減りますので、通常のダイエットと比べ(脂肪細胞の数は変わらず大きさだけが減る)、リバウンドしにくい部分痩せが可能です。
特徴5 幅広い適応範囲
リポクライオはおなかやわき腹、太もも、二の腕などが特に施術に適した部位ですが、アプリケーターが装着できる部位であればどこでも施術を行うことができます。

施術の流れ

STEP1 カウンセリング
脂肪を減らしたい部位がリポクライオに適しているか、医師が診察・カウンセリングを行います。
STEP2 お着替え
施術を行いやすいように専用の施術着にお着替えしていただきます。
STEP3 リポクライオ施術
アプリケーターを脂肪が気になるところに装着します。真空圧で吸引し、皮下脂肪をアプリケーターではさみこんで冷却していきます。引っ張られるような感覚がありますが、通常痛みはほとんどありません。施術は1部位につき30分程度で終了となります。
STEP4 アフターケア
施術終了後は普段通りにしてお帰りいただけます。スリムスペックやスマスアップなどの他の痩身機器と組み合わせるとさらに効果的です。

施術のポイント

Point1 所要時間
(20㎝×10㎝)につき約30分。
Point2 施術回数・間隔
45日(6週間)間隔をあけて1~3回(脂肪の厚みにより変わる)
Point3 痛み
基本的に痛みはほとんどありません。
ただし、皮下組織がアプリケーターに吸い込まれる際に軽い痛みを感じたり、冷却による軽度の痛みを感じることがあります。
Point4 ダウンタイム
皮下出血斑が生じることがありますが、約1週間で消褪します。
Point5 アフターケア
スリムスペックやスマスアップなどの施術と組み合わせて行うとより効果的です。
施術後は適度にマッサージを行ってください。
Point6 注意事項
同日に複数部位の施術が可能です(2エリアまで)。

施術を受けられない方

  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある方
  • 寒冷蕁麻疹の既往がある方
  • レイノー病、クリオグロブリン血症の方

よくある質問

ダウンタイムはありますか?
施術後は所々に内出血が出ますが約1週間程度で自然に消失します。腕や足などの露出部位でなければ気にはならないかと思います。
施術時間はどれくらいですか?
1回で約20㎝×10㎝の部位を施術可能です。この大きさを1エリアとしますと、1エリアの施術時間は約30分になります。
何回くらい施術が必要ですか?
皮下脂肪の厚さによりお勧めする施術回数は可変します。標準的なプロトコールでは皮下脂肪厚が20mm未満の場合は1回、20mm以上の場合は2回、25mm以上の場合は3回をお勧めしています。(もちろん、希望があれば何回でも施術を行うことができます。)施術の間隔は45日(6週間)です。
施術が受けられない場合はありますか?
妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方は施術できません。また、寒冷蕁麻疹の方や施術希望部位に炎症がある方も施術を行うことができません。
リバウンドしますか?
リポクライオでは脂肪細胞自体を減らしますので、他の痩身方法よりリバウンドしにくいと言えます。それでもやはり体重が増えれば脂肪はつきますので、体型を維持したい方は気をつけてください。
クールスカルプティング(ゼルティック)と違いはありますか?
脂肪を冷却するというコンセプトは全く同じです。アプリケーターの違いから、リポクライオの方が二の腕などのより小さな面積の部位にも適応があります。ちなみにクールスカルプティングは主にアメリカで普及しているのに対して、リポクライオは主にヨーロッパで普及しています。
スリムスペックを受けられない人はいますか?
安全性の高い施術で、妊娠中や妊娠の可能性のある方を除きほとんどの方に施術を受けていただくことができます。

症例紹介

リポクライオ 症例1

リポクライオ 症例1

リポクライオ 症例1

リポクライオ 症例1

リポクライオ 症例2

リポクライオ 症例2

リポクライオ 症例2

リポクライオ 症例2

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