- Body design -メソセラピー(脂肪融解注射)

脂肪溶解注射(メソセラピー)とは?

メソセラピー(mesotherapy)とは、様々な薬液を少量ずつ治療部位の皮下に注射する方法で、部分やせやセルライトの除去、肌の若返り、育毛などの目的で主にヨーロッパや南米などで広く行われています。
これらの目的の中でも、部分やせを目的としたメソセラピーは非常に人気があり症例数も多いため、”メソセラピー=切らない部分やせ”という認識が定着してきています。
部分やせを目的とするメソセラピーでは気になる部分の皮下に脂肪溶解剤(主成分フォスファチジルコリン)を直接注射していきます。
これにより脂肪吸引を行うことなく切らずに注射で二の腕やお腹、おしり、太もも、顔などの部分やせが可能となります。

脂肪溶解の仕組み

脂肪溶解剤の主成分であるフォスファチジルコリンには以下の作用があります。

脂肪細胞膜の破壊
メソセラピー(脂肪溶解注射)の主成分であるフォスファチジルコリンはリン脂質と呼ばれ脂肪細胞膜の主成分です。この成分を大量に注射することにより脂肪細胞の細胞膜は不安定になり破壊されます。
脂肪の乳化
また、フォスファチジルコリンは界面活性剤(油を溶かす作用がある)でもあるので、破壊された脂肪細胞から出てきた脂肪を溶かします(乳化)。その脂肪はマクロファージという細胞に取り込まれ、リンパ管に乗って運び出され、最終的には肝臓や筋肉で代謝分解されます。

当院が使用している脂肪溶解剤の特徴

当院の使用している脂肪溶解剤「リジェンスリム」にはこれまでの脂肪溶解剤では当然であった注射後の腫れや痛みがほとんどありません。
実際に従来の脂肪溶解剤は腫れや痛みのため治療継続ができないことがあったのですが、現在当院が使用している脂肪溶解剤にはそのような症状はほとんど生じません。日常生活に支障を来たすことなくお気軽に受けていただける施術です。

配合成分

フォスファチジルコリン
脂肪の溶解 脂肪細胞膜の主成分で、脂肪を乳化させる働きがある。
L-カルニチン
脂質代謝の促進 脂肪酸をミトコンドリア内に運び分解させる。
IGF-1(インスリン類似成長因子)
基礎代謝の増強 筋肉量を増加させることで基礎代謝をアップする。

適応と禁忌

以下の方にメソセラピーは向いています。

  • 全体としては太っていないが、部分的な脂肪が気になる方
  • セルライトが気になる方
  • 脂肪吸引までは考えていないが、切らない部分やせの治療をお探しの方

以下の方はメソセラピーを受けることができません。

  • 大豆アレルギーの方
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方、授乳中の方
  • 血管障害を伴う糖尿病の方
  • 膠原病・自己免疫疾患の方
  • 高度の肝機能・腎機能障害のある方

施術のポイント

Point1 施術方法
気になる部分(頬、あご、腕、ウエスト、お腹、お尻、太もも、ふくらはぎ等)の皮下に薬液を直接注射し、脂肪を溶かします。
Point2 施術時間
施術は1回5分程度で、1~2週おきに5~6回程繰り返し注射します。
Point3 推奨治療回数
顔などのように脂肪の少ない部位は1~2回で効果の出る場合もありますが、通常は5~6回の施術をお勧めしております。
Point4 ダウンタイム
施術後は若干のむくみがある程度でほとんど腫れません。多少の皮下出血がある場合がありますが、その日から通常の日常生活を送ることができます。
Point6 その他
治療に反応しやすい部位と反応しにくい部位があり、効果には個人差があります。
効果は脂肪吸引に比べると劣ります。
肥満の方は効果を感じにくいことがあります。
高周波温熱療法「スマスアップ」と組み合わせると効率的に脂肪を排出、燃焼させることができ、非常に効果的です。

当院推奨の施術「メソRF」

当院では脂肪溶解注射と高周波温熱療法「スマスアップ」の併用をお勧めしています。
まず脂肪溶解剤を皮下脂肪層に注射し脂肪細胞を破壊、脂肪を乳化させます。その後高周波(スマスアップ)の熱エネルギーを脂肪組織に照射することで、さらに脂肪は軟化し遊離し易い状態になります。また、高周波により血液・リンパの流れも良くなり脂肪の排出が促進し、熱により脂肪燃焼もアップします。
また、脂肪のほかに筋肉もやせさせた方がすっきり感がでやすい顔や二の腕、ふくらはぎなどはメソRFにボトックス注射を組み合わせた「メソRFボト」もお勧めです。

施術の流れ

1日目-脂肪溶解注射(+ボトックス注射)
従来の薬剤のような腫れはありません。
注射してから数日はご自身でマッサージをしたり温めたりなどして脂肪の排出を促します。
数日後-高周波温熱療法
スマスアップと併用することでより効果を高めます。

よくある質問

メソセラピー注射後マッサージしても大丈夫ですか?
大丈夫です。 マッサージを行ったほうが、薬剤が均一に浸透し、メソセラピー注射効果が高まります。
脂肪溶解注射は痛いですか?
注射自体はあまり痛くありません。従来の脂肪溶解剤は炎症を引き起こす成分が添加されていたため、注射後に灼熱間を伴う痛みが見られました。現在当院で使用している脂肪溶解剤はそのような痛みが全くみられないのが特徴です。
脂肪溶解注射後は腫れますか?脂肪溶解注射後は腫れますか?
これも従来の脂肪溶解剤は炎症を引き起こす成分が添加されていたため注射部位が腫れていました。現在当院で使用している脂肪溶解剤は全く腫れません。
メソセラピーの副作用はありますか?
以前はメソセラピー後に腫れ、内出血、筋肉痛のような痛み、かゆみ、発赤が出現していました。現在使用している薬剤ですと、場合により 内出血が多少出る可能性はありますが、その他の症状はほとんど出ません。 メソセラピーで使う脂肪溶解剤・フォスファチジルコリンは大豆レシチンを含むため、大豆アレルギーのある方はアレルギー反応が起こる可能性があり、メソセ ラピーが受けられません。
メソセラピーができる部位や範囲は?
メソセラピーは皮下脂肪がある所は全身どこでも可能です。 血中に溶け出る脂肪成分(中性脂肪やコレステロール)の量が健康上問題ない範囲での治療となりますので、1回で治療できる範囲には制限があります。 当院のメソセラピーですと、手のひら7~8枚分まで注射できます。
メソセラピーは何回必要ですか?
メソセラピーは2週間に1度の治療で、平均して3回程度で効果が出始めます。3~5回程度のメソセラピーで満足される方が多いですが、 最終的に必要となる回数は、治療の範囲や脂肪の量、体質、どこまで減らすかによって異なります。 顔のメソセラピーは1回で満足のゆく効果が得られる方も多くいらっしゃいますが、効果が出るのに1~2ヶ月程度かかります。
脂肪溶解注射の効果はどのぐらい持続しますか?またリバウンドしますか?
脂肪溶解注射の主成分であるフォスファチジルコリンが脂肪細胞の細胞膜を破壊をすることによって脂肪細胞の数自体が減少します。脂肪細胞の数は成人になってから増える事はないため、通常、脂肪溶解注射後にリバウンドする事はないと考えられます。 ただ、治療後にエネルギーの過剰摂取(食べすぎ)を続けた場合、1つ1つの脂肪細胞が大きくなることはできるので、メソセラピー後に太る可能性はありま す。メソセラピー後も健康的な食生活と運動を心がけましょう。
脂肪溶解注射でセルライトが改善しますか?
セルライトは脂肪が結合組織でがっちり固められた脂肪の塊です。通常の運動や食事制限でセルライトを減らすことは困難です。脂肪溶解注射では、セルライトの中の脂肪組織に直接脂肪溶解剤を注入することで脂肪を溶解させるため、頑固なセルライトにも効果的です。脂肪が少なくなるとリンパの 流れや血行が改善され、セルライトが出来にくくなります。

料金表

※料金は全て税込表示です。

施術 1回料金
1/2エリア 16,200円
1エリア 29,160円

1エリア=20cm×20cm
1/2エリア=20cm×10cm

使用量の目安(リポクライオ、スリムスペック、スマスアップ、メソセラピー)
施術エリア換算
1/2
1/2
二の腕 1
二の腕の付け根 1
上腹部 1
下腹部 1
側腹部 1
腰(ウエスト) 1
お尻 1
大腿内側 1
大腿外側 1
大腿前面 1
大腿後面 1
ふくらはぎ 1
足首 1

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