サノレックス・ゼニカル(メディカルダイエット)で痩身なら名古屋【エースクリニック】

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サノレックス・ゼニカル(メディカルダイエット)

メディカルダイエットとは?

世の中には多くのダイエットの情報が溢れかえっています。どの雑誌にもダイエット関連の情報が載せられていますが、本当に自分にあったダイエット法を見つけるのはなかなか難しいことです。
しかもそれらの多くは医学的根拠に乏しい情報が多く、一瞬で終わる流行ダイエット法も多いのが事実です。
本気で痩せたいと思っている方には、医師が処方するダイエット薬を利用するのも一つの手です
。 いくら医師の処方する薬とはいえ、服用するだけで見る見る痩せていくということはあり得ませんが、医学的根拠に基づいた薬ですので、うまく使えばダイエットの力強い手助けとなるでしょう。
ただし、どのようなダイエット法であれ、無理なダイエットは体調を壊す原因となります。健康的にきれいに痩せてこそのダイエットですので全く食事を摂らないなどの極端な食事制限は禁物です。
食事制限による空腹感やストレスを抑え、1ヶ月に2~3kg程度継続的に痩せたい方には医師の処方薬によるメディカルダイエットをお勧めします。当院では、食欲を抑える作用のあるサノレックスと脂肪の吸収を阻害する作用のあるゼニカルの2種類の薬を取り扱っています。

サノレックス(食欲抑制剤)

  • 一般名:マジンドール
  • 商品名:サノレックス
  • 製造:ノバルティスファーマ
作用
サノレックスは、脳の食欲調節中枢に作用して食欲を抑えます。
また、代謝を上げることで脂肪燃焼を促進します。
ただし、漫然とただ飲んで痩せるわけではありません。しっかりと痩せるモチベーションを高めて内服を開始し、適切な食事制限と運動を組み合わせることで効的に痩せることができます。
内服方法
1日1回 昼食前に1錠服用してください。
人により効果的な内服時間が異なることがあるので、内服方法を医師と相談の上決めます。夜遅くの内服は睡眠障害を来たす場合がありますので避けてください。
サノレックスの1日最高服用量は3錠で、この場合2~3回に分けて食前に経口服用しますが、できる限り最小有効量を用いるようにします。
副作用
この薬の特徴として服用中はのどが渇きます。(糖分を含まない)水分をしっかりと摂ってください。
その他、吐き気、便秘、不眠、頭痛、動悸などが見られる場合があります。 重篤な副作用は極めて稀です。また、軽い依存性があるとされ、連用は3ヶ月までとなっています。
服用に際しての注意点
服用期間中は自動車などの運転等危険を伴う機械の操作に従事することができません。 服用期間はできるだけ短期間とし、3ヶ月を超えて服用することはできません。1ヶ月以内に効果のみられない場合は投与を中止することがあります。
服用中は必ず避妊をしてください。
サノレックスを服用することができない方
  • 緑内障の方
  • 重症の心臓、肝臓、腎臓、膵臓、高血圧疾患のある方
  • 脳血管障害のある方
  • 妊婦または妊娠の可能性のある方
  • 薬物・アルコール乱用歴のある方
  • 統合失調症の方
  • MAO阻害剤投与中または投与中止後2週間以内の方
  • 小児の方
サノレックスを慎重に服用する必要のある方
  • 糖尿病の方
  • てんかんの既往のある方
  • 精神疾患の既往のある方
  • 高齢の方

ゼニカル(脂肪吸収阻害剤)

  • 一般名:オルリスタット
  • 商品名:ゼニカル
  • 製造:ロシュ
作用
食事で摂取した脂肪は腸でリパーゼの働きにより脂肪酸とグリセロールに分解されてから吸収されます。 この薬はリパーゼの働きを阻害することで脂肪の吸収を抑えます。摂取した脂肪の約3分の1をカットすることができると言われています。通常の食事を想定し た場合、1日で200kcalをカットできる計算となります。
内服方法
1日3回毎食直前あるいは毎食中に1カプセル内服してください。 脂肪を含まない食事を摂るときは内服しても効果がないためスキップしてください。
副作用
脂肪便(便中に油が出ます)、下痢
腸の中だけで作用し、吸収されないため全身的な副作用はありません。
服用に際しての注意点
脂溶性ビタミン(A、D、E、K)の吸収を減少させる ので、マルチビタミンなどのサプリメントと一緒に摂取することをお勧めします。 また、脂肪便になるためいくつかの注意点がございます。カウンセリング時にご説明いたします。
サノレックスを服用することができない方
  • 妊娠中の方
  • 妊娠の可能性のある方
  • 授乳中の方

防風通聖散(漢方薬)

  • 製造:ツムラ
作用
麻黄という生薬がエフェドリン類を含んでいるため脂肪を燃焼させやすくします。
むくみを取り便通を良くします。お腹がぽっこりと出て便秘がちの人に向きます。
肥満症、便秘、尿量減少、むくみ、のぼせ、肩こり等やそのような症状をともなう高血圧症や腎臓病、糖尿病などにも使用します。
内服方法
1日3包  毎食間もしくは毎食前
副作用
漢方薬のため副作用の発生頻度は低いといえますが、皆無ではありません。
非常に稀な副作用として間質性肺炎、肝障害、偽性アルドステロン症の報告があります。
服用に際しての注意点
成分にエフェドリンが含まれているので、同様の薬とは併用できません。 高血圧、心臓病、脳卒中の既往など循環器系の病気がある場合は慎重に服用します。

料金表

※料金は全て税込表示です。

施術料金
サノレックス 1錠(1日分) 540円
ゼニカル 3カプセル(1日分) 810円

※1シート単位での処方となります。1シートは、サノレックスが10錠、ゼニカルが21カプセルとなります。

その他の料金表はこちら

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