- Body design -ベイザー脂肪吸引、ベイザーハイデフ、ベイザー4D

最高峰の痩身技術

ベイザー脂肪吸引は、脂肪吸引大国のアメリカでは既に最高峰の脂肪吸引法としての地位を築いている技術です。全米での導入数は650を超え、脂肪吸引=ベイザーと認識されているといっても過言ではありません。
次世代超音波であるVASER波により脂肪を乳化させて吸引する点が特徴で、低侵襲性と脂肪除去の容易性の点でベイザー脂肪吸引は他の脂肪吸引法と比較して圧倒的に優れていると言われています。まだまだ日本での導入数は少ないですが、今後は脂肪吸引法のプレミアムメソッドとしての地位を築いていくものと思われます。
エースクリニックでは最新機種VASER LIPO2.0を導入しています。

ベイザーの脂肪吸引の特徴

特徴1 ダウンタイムが少ない
従来の脂肪吸引(liposuction)は別名脂肪彫刻(liposculpture)と呼ばれていたように、実際は脂肪を吸引すると言うよりは削り取るというイメージに近いものでした。このような状況では脂肪を吸引する際に血管や神経などの周囲組織に与えるダメージも少なくありませんでした。
ベイザー脂肪吸引ではVASER波と呼ばれる特殊な超音波が周囲組織へのダメージを最小限にしつつ脂肪細胞を遊離させることが可能です。これは例えて言うならぶどうの実(=脂肪細胞)をぶどうの房(=血管や神経など周囲組織)からそれらを傷つけずに振るい落とすようなイメージです。後は振るい落とされた脂肪を優しく吸い取りながら回収するだけなので、術後の出血、腫脹、痛みが最小限に抑えられます。
特徴2 硬い部位の脂肪除去もスムーズに行える
一口に脂肪組織と言っても、どの部位でも柔らかいとは限りません。たとえば上腹部や背中などは非常に硬い繊維組織に囲まれているために、従来の脂肪吸引では大変除去しづらかった部位でした。ベイザー脂肪吸引なら脂肪細胞をこれらの繊維組織から振るい落としてくれるため、これらの部位の脂肪もスムーズに多量を除去することが可能になりました。また、一度脂肪吸引を行っている部位なども皮下組織が硬くなっていることが多いですが、このような場合などにも大変適しています。
特徴3 皮膚を引き締める
ベイザー脂肪吸引では周囲組織の損傷を抑えつつ、脂肪細胞を遊離させて回収するということが可能なため、脂肪細胞を取り巻くマトリックス(=繊維構造)は温存されます。その結果、術後の皮下組織の収縮がスムーズに行われ、自然な皮膚の引き締めが起こります。皮膚の収縮がスムーズに行われることは、結果の美しさを左右する非常に重要なポイントです。この点においてもベイザー脂肪吸引は従来の脂肪吸引法やその他の脂肪吸引法などと比べても圧倒的に有利な方法です。

ベイザー脂肪吸引の実態

脂肪吸引の麻酔法は、tumescent麻酔と言われる特殊な局所麻酔とオプションの麻酔(静脈麻酔など)とにわかれます。

STEP1 チュメッセント麻酔
脂肪吸引では定番の麻酔法であるチュメッセント麻酔を行います。特別に調整された局所麻酔液を脂肪吸引を行う部位の皮下脂肪に注入していきます。
STEP2 脂肪細胞の遊離
ベイザー脂肪吸引では、特殊な超音波であるベイザー波が脂肪細胞を振るい落とすように周囲組織から遊離させていきます。血管や神経などの周囲組織が温存されるため、皮下出血は最小限に抑えられます、繊維構造が保たれるため術後の回復も速やかです。
STEP3 脂肪細胞の回収
これまでの脂肪吸引では吸引カニューレにより削り取っていくイメージなので、周囲組織へのダメージも少なくありませんでした。ベイザー脂肪吸引では脂肪がすでに遊離している状態ですのでこれを優しく吸い取りながら回収するだけです。
STEP4 皮下組織の収縮
ベイザー脂肪吸引では繊維組織が断裂せずに温存されます。そのため脂肪を除去した皮下組織の収縮が術後スムーズに生じるため、皮膚のたるみが生じにくくなっています。

施術法による比較

施術方法 脂肪溶解注射 これまでの通常の脂肪吸引 これまでの超音波脂肪吸引 ベイザー脂肪吸引
施術イメージ 薬で脂肪を溶かす 脂肪を削り取る 脂肪細胞を熱で破壊する 脂肪細胞を周囲組織から振るい落として回収する
効果 ×~△
皮下出血 ほとんどなし 強い やや少ない ほとんどなし
腫れ ほとんどなし 強い やや少ない ほとんどなし
術後の痛み ほとんどなし 強い 強い 少ない
拘縮(硬さ) ほとんどなし ある ある ほとんどなし
皮膚のたるみ なし ある ある ほとんどなし
術後の回復 速やか 遅い 遅い 速やか

体表面に陰影を彫刻していく技術「ベイザーハイデフ」

ベイザーの登場により、上腹部や背部、あるいは皮膚表面に近い部分の繊維質で非常に硬い部分の脂肪も容易に扱うことができるようになりました。ベイザーの登場を受け、コロンビアのDr. Alfredo Hoyosは、従来の脂肪吸引を飛躍的に洗練させることになる技術「Vaser assisted high-definition liposculputure(VAHDL:ベイザーハイデフ)」を2002年に開発しました。従来の脂肪吸引では単に脂肪を取り去るというものであるのに対して、ベイザーハイデフでは体表面に近い筋肉の陰影を脂肪に彫刻していきます。これにより従来の脂肪吸引で得られる結果とは全く違った結果をもたらします。

さらに進化を続ける脂肪彫刻技術「ベイザー4D sculpt」

ベイザーハイデフの技術は非常に革新的なもので、まさに芸術と脂肪吸引技術の融合と言えるものでしたが、それでもまだ若干の問題のあるものでした。端的に言えば、ベイザーハイデフは脂肪の表面に溝のように陰影を彫っていく技術であるため、人間の自然な動きを考慮に入れていない静的彫刻技術であり、やや不自然さが見られるケースがありました。これは動かない彫刻の技術を背景に手技を開発したためですが、Dr. Hoyosはベイザーハイデフをさらに改良し、個々のケースで最適な解剖学に基づく陰影を刻むだけではなく(3D)、筋肉の動的要素をも考慮に入れた(Dynamic)、ベイザー4Dスカルプトの技術を開発しました。この新しい技術により、筋肉の動きに合わせた滑らかで自然な陰影を形作ることが可能になりました。

美しいラインを求める女性にも最適

筋肉の陰影と言うと、むきむきの鍛えられた男性的な体を想像しがちですが、理想的体型の女性を観察してもうっすらと筋肉の陰影が浮き出ているのがわかります。ベイザー4Dは男性だけのためのものではなく、砂時計のような女性らしいしなやかで美しいくびれにうっすらと筋肉のラインが浮かび上がる理想的な女性の体型をご希望の方にも最適な施術です。

「VASER 4D SCULPT」を行うにはライセンスが必要

Dr. Hoyosはトップレベルの脂肪吸引技術を持つ医師に限定して技術指導を行い、十分にこの手術を行うことができると認定した医師に対してベイザー4Dスカルプトの認定医としてライセンスを与えています。2012年4月現在、日本で11名、全世界では約50名の医師に対してこのライセンスを与えられていますが、当院院長もこのライセンスを与えられています。

よくある質問

ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)の圧迫は何故必要なのでしょうか?
ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)後は吸引した部位の腫れやむくみが伴います。適切な圧迫を行うことで、術後のダメージから早く回復させる事ができます。さらに重要な点は、圧迫することで細い状態を維持して患部を治癒させることができるため、効果を最大限に引き出すことができるということです。ですので術後の圧迫は非常に重要になります。当院では体型にあった専用の圧迫下着をお渡ししております。
ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)をして神経が傷ついて麻痺が残る事はありますか?
ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)では皮下脂肪層に存在する微細な神経組織が一時的に軽いダメージを受けるため、術後しばらくは違和感を感じることがあります。こういった症状は時間とともに軽快していきますので、特に心配はいりません。また、ベイザー脂肪吸引では神経組織へのダメージを極力抑えることができますので、術後の回復も速やかです。
ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)後、傷跡が残らない様に何か工夫はあるのでしょうか?
当院のベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)は全例に院長設計オリジナルスキンプロテクターを使用しております。いくら細いカニューレを使用しましても、挿入口は摩擦でダメージを受け、傷跡が目立ってしまう事がありました。そこで挿入口の保護をするのがこのスキンプロテクターです。こちらを使用する事で挿入口のダメージを最小限に抑える事が可能です。
1部分だけ脂肪吸引を行うとバランスが悪くなったりしませんか?
下腹部だけぽこっと出っ張っている、太ももの外側だけ張り出しているというように、本当に一部分だけに脂肪がついている場合はその部分だけ脂肪吸引を行えばスッキリとしたラインになります。もう少し大きな範囲で太ももが気になる、お腹が気になるといった場合には、そのパーツのバランスを考慮して最適な量の脂肪を吸引していくことでバランスを壊さずにくスッキリしたラインに整えます。診察時にどのように脂肪を吸引するとバランスが良いかといった点もお話いたしますので、それをご参考にされると良いでしょう。
脂肪は自分が望めばどれだけでも取って貰えるのですか?
脂肪をできるだけ多く吸引する事は可能ではありますが、自然できれいなラインを作るためには適度に脂肪を残すことも必要です。無理に脂肪を吸引しますと凹凸やシワができてしまうこともあります。施術前にどの程度の吸引が最適かを打ち合わせしておくと良いでしょう。
ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)後マッサージは必要ですか?
ベイザー脂肪吸引(脂肪吸引)後にマッサージを行うにより、血行が促進され内出血やむくみが緩和されたり、指圧効果で硬縮による凸凹間の改善に繋がります。但し、痛みや内出血の強い部分は避けて下さい。

症例紹介

二の腕 症例1

二の腕 症例1

二の腕 症例1

二の腕 症例2

二の腕 症例2

二の腕 症例2

二の腕 症例2

二の腕 症例2

その他の症例写真はこちら

料金表

※料金は全て税込表示です。

脂肪吸引
部位 スタンダード脂肪吸引 ベイザー脂肪吸引
172,800円 216,000円
顎下 172,800円 216,000円
頬+顎下 259,200円 324,000円
二の腕 216,000円 270,000円
二の腕付け根(肩甲骨の部分) 172,800円 216,000円
二の腕+二の腕付け根 302,400円 378,000円
胸(女性化乳房など) 345,600円 432,000円
背中(上半分) 259,200円 324,000円
背中(下半分) 259,200円 324,000円
上腹部 216,000円 270,000円
下腹部 216,000円 270,000円
側腹部 216,000円 270,000円
腰部 259,200円 324,000円
お尻 216,000円 270,000円
太もも内側 216,000円 270,000円
太もも外側 216,000円 270,000円
太もも前面 216,000円 270,000円
太もも後面 216,000円 270,000円
膝内 172,800円 216,000円
ふくらはぎ 259,200円 324,000円
足首 172,800円 216,000円
ふくらはぎ+足首 345,600円 432,000円

※肥満の強い方の料金は上記と異なることがございます。

ベイザー4D
対象 内容 料金
女性 お腹周り~ウエスト~腰にかけて脂肪を除去し、
女性らしい美しいくびれをつくり、腹筋の陰影(2パック)をつくる。
1,188,000円
男性 お腹周り~ウエスト~腰にかけて脂肪を除去し、腹筋の陰影(6パック)をつくる。 1,188,000円
男性 胸まわりの余分な脂肪を除去し、大胸筋の陰影をつくる。 540,000円
男性 肩~上腕の筋肉の陰影をつくる。 540,000円
脂肪注入(コンデンスリッチファット・CRF注入)
注入部位 料金
バスト(コンデンスリッチ豊胸) 1,118,800円
ヒップ(コンデンスリッチ豊尻) 1,118,800円
大胸筋(コンデンスリッチバルクアップ) 1,118,800円
顔(頬・ほうれい線など)1部位 432,000円~
顔(頬・ほうれい線など)2部位 540,000円~

※上記の脂肪吸引部位は2箇所までとなります。それ以上の箇所の場合の料金はお問い合わせください。

諸費用
項目 料金
諸費用(麻酔、お薬、吸引部圧迫下着、その他消耗品) 108,000円

※麻酔は静脈麻酔(点滴で眠る麻酔)+局所麻酔(チュメッセント麻酔)を行います。

その他の料金表はこちら

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