下瞼脱脂なら名古屋【エースクリニック】

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下瞼脱脂

下瞼脱脂とは?

下まぶたの裏側(結膜側)を切開し、眼窩脂肪を切除する手術です。脂肪が突出しているのみで、その下にくぼみがない場合に適応になります。この手術の良い点は、手術時間も短く腫れも少ないことです。そのため、本来はハムラ法経結膜ハムラ法が適している場合でも、仕事等の理由により時間をあまり取れない方の場合、この手術で脂肪の出っ張りを改善し、クマ(目の下のくぼみ)の部分へは脂肪注入を組み合わせることでダウンタイムの大幅な軽減を図ることができます。
多くのクリニックでは眼窩脂肪を切除するのみのこの手術が目の下のクマを取る目的で行われています。しかし、この手術のみでは多くの場合実はクマは悪化します。クマの成因は、眼窩脂肪が出っ張ってくることも原因の一つですが、頬の組織が下垂することにより瞼頬溝が深くなることの方が大きいためです。

手術方法

デザイン

脂肪が突出している部分をマーキングしておきます。

麻酔

切開部分に局所麻酔薬を注射していきます。
無痛での手術を希望の方や術中は眠っていたい方は静脈麻酔での手術も可能です。

手術

(1) 下まぶたの裏側の結膜側を約1cm切開します。
(2) すぐに眼窩脂肪が出てきますので、突出していた部分の脂肪を目頭側、中央、目尻側とバランスよく切除します。

施術の特徴

特徴1 手術時間
約1時間。
特徴2 麻酔方法
点眼麻酔、局所麻酔。 静脈麻酔を併用すれば無痛で行うことが可能です。
特徴3 ダウンタイム
腫れは通常数日です。 皮下出血がある場合、これがに引くには約2週間かかります。 (通常はお化粧で隠せる程度です。)
特徴4 手術後の診察
翌日テープ圧迫の除去。
特徴5 その他
現状として多くのクリニックでこの手術がクマの治療として行われていますが、脂肪を除去するのみではクマは改善しないことがほとんどで、悪化するケースもしばしば見られます。
この手術を行う場合は、瞼頬溝(クマの部分)に脂肪注入W-PRP療法などを組み合わせて行うと良いでしょう。
メリット
  • 結膜側を切るので傷ができません。 ダウンタイムが短い。
メリット
  • クマが悪化する可能性もある。

料金表

※料金は全て税込表示です。

施術1回料金
下瞼脱脂 270,000円
下瞼脱脂+マイクロCRF 648,000円

その他の料金表はこちら

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