- Face design -部分切開法

二重まぶた部分切開法とは?

部分切開
全切開法に対し、切開を部分的に行うことから部分切開法といいます。全体に対しどの程度を部分と呼ぶかですが、通常5mm~1cm程度の切開を行います。切開の両端に埋没法を行い二重を補強します。従いまして、二重の強さは埋没法より強く切開法よりは多少弱くなります。埋没法でとれてしまったけど、(全)切開法は抵抗があるという方にお勧めの方法です。

手術の特徴

特徴1 手術時間
約30分程度。
特徴2 麻酔方法
点眼麻酔、局所麻酔。希望により静脈麻酔を併用。
特徴3 ダウンタイム
おおむね数日。埋没法よりは多少腫れる。
特徴4 手術後の診察
2日後に抜糸に来ていただきます。
特徴5 その他
まぶたの脂肪除去を同時に行うことが可能です。

メリット

  • 全切開法に比べると腫れはだいぶ少ない。
  • 二重にする力は埋没法に比べだいぶ強い。

デメリット

  • 絶対に二重がとれないとは言えない。

よくある質問

どのような人に適してますか?
まぶたの脂肪が厚く腫れぼったい方・以前埋没法による二重手術を受けたけれど元に戻った方・傷跡を出来る限り目立たなくしたい方にお勧めです。
ラインがとれる事はありませんか?
切開の治療は内部の瘢痕によって癒着させてしまいますので、取れるリスクは相当に低くなります
痛みはありますか?
点眼麻酔を行なった後、細い注射針による局所麻酔を行ないますのでその際に少しだけちくっとしますが、手術中の痛みの心配はありません。 また、静脈麻酔をしようする事により、痛みを感じることなく眠っている間に手術を終わらせる事ができます。 手術後は処方されたお薬を服用して頂ければ落ち着きます。
部分切開と全切開では、どちらがとれにくいですか?腫れが続く期間は両方とも一緒くらいですか?
全切開の方がくっきりとした二重になりますし、より取れにくいです。腫れは、部分切開の方が少ないです。部分切開で1週間、全切開法で2週間程度です。
埋没法を数年前に受けましたが、部分切開で再手術を考えています。腫れはどのくらい日数をみれば良いですか?
部分切開の場合の腫れは、全切開法よりは少なく埋没法よりは若干多くなります。日にちは約1週間程度ですので、日にちがあまり取れない方には適した方法と言えます。

料金表

※料金は全て税込表示です。

施術 1回料金
部分切開法 194,400円

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