PPP(プラズマジェル)注入でくぼみ治療なら名古屋【エースクリニック】

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PPP(プラズマジェル)注入

プラズマジェルとは?

プラズマ(plasma)とは血漿のことで、血漿は血液から赤血球を除いたものです。血漿は豊富なタンパク質から成り、加熱することでジェル化して適度な硬さとなります。これがプラズマジェルで、自分の血液から作られるためアレルギーの心配がない安全な注入剤(フィラー)として使用することができます。
効果の持続は3~4ヶ月程度とあまり長くはありませんが、1回で比較的多くのプラズマジェルが作成できるため頬やこめかみのくぼみ、法令線などを盛り上げるのに適しています。また、PRPを作成する際に副次的にできるため、PRP療法とのコンビネーションもおすすめです。

適応

  • 頬のこけ
  • こめかみのくぼみ
  • ゴルゴ線
  • ほうれい線
  • マリオネットライン など

施術の流れ

STEP1 カウンセリング
治療を希望される部位がプラズマジェル注入による治療が適当かどうかを診察します。
STEP2 採血
ご自身の血液を採取します。
STEP3 表面麻酔
針刺入時の痛みを軽減するために局所麻酔薬のクリームを30分程塗っていただきます。
STEP4 PPPの作成
遠心分離機を使用してPPP(貧血小板血漿)を作成します。
STEP5 プラズマジェルの作成
専用の機械を使用してPPPを加熱・冷却することでジェル化してプラズマジェルにします。
STEP6 注入
必要に応じて局所麻酔を行い、プラズマジェルをくぼみやこけが気になる部分に注入していきます。

施術のポイント

Point1 所要時間
プラズマジェルの作成に約1時間。
注入自体は10分程度。
Point2 施術回数・間隔
効果の持続は3~4ヶ月なので、気になれば繰り返し行うことができる。
Point3 痛み
表面麻酔やブロック麻酔を行いますので、痛みはわずかです。
Point4 ダウンタイム
通常1~数日程度です。皮下出血があった場合、約1~2週間で軽快します。
Point5 アフターケア
注入後は皮膚に針穴の跡がありますが通常1~2日で消えます。
針穴にテープを貼れば施術直後からお化粧可能です。
Point6 注意事項
持続期間が3~4ヶ月と長くないため、その都度繰り返し行う必要があります。

組み合わせると効果的な施術

施術を受けられない方

  • 妊娠している方、妊娠の可能性のある方
  • 極度の貧血の方

料金表

※料金は全て税込表示です。

項目 料金
1部位 108,000円
2部位目以降 54,000円

※上記の料金には麻酔クリームによる表面麻酔代が含まれています。
※全顔の料金には治癒促進パックが含まれています。

その他の料金表はこちら

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