- Doctor blog -下まぶたのたるみ取り(ハムラ法) モニター症例



術前


術後1か月


下まぶたのたるみ取り(ハムラ法)の症例です。手術前の写真を見てわかるのは、皮膚のあまりとクマ(瞼頬溝のくぼみ)です。これらを同時に解決できるのが、ハムラ法という手術方法です。
ハムラ法とは眼窩脂肪とよばれる、クマの上の部分の脂肪をクマのへこみの部分に移動させる方法です。
このような症例で脂肪を移動させるのではなく切除してしまうと、非常に強いクマが生じます。これは瞼頬溝が手術前より強くくぼむことによるためです。
右は手術後1ヶ月の写真ですが、たるみとクマの両方が同時に解決しました。目の下は見た目年齢を大きく左右しますので、実際にこの手術を受けた前と後で10歳以上は若返ることができました。この症例のように、通常は1ヶ月程度でほとんど傷は気にならなくなりますが、もっともっときれいになります。
ハムラ法は非常に満足度の高い手術(ほとんど100%の方が満足されます)ですので、下まぶたのたるみ・クマでお悩みの方はぜひご検討ください。

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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