- Doctor blog -眼瞼下垂手術のモニター症例 50代女性

※このページは2015年7月16日に更新されました。

年齢を重ねると上まぶたや下まぶたがたるんでくるのはどなたもご存知かと思います。それに加えて、年齢と共にまぶた自体も開けにくくなってきます。

これは腱膜性眼瞼下垂といって、まぶたを開ける筋肉の動きがうまく伝わらなくなってくるからです。

まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)は下方で腱となって、まぶたの裏側の瞼板(けんばん)と呼ばれる部分に接続しています。この腱は薄い膜状なので腱膜といいます。

年齢とともに
(1)腱膜と瞼板の接続部分が緩んでくる
(2)腱膜自体が伸びて緩んでくる
(3)筋肉自体の力が弱くなってくる
という状態が徐々に進行することにより、段々とまぶたが開きづらくなってきます。

このような場合は、手術的にこれらの緩みを補うような治療をしてあげると再びまぶたが開け易くなり、パッチリとした目になります。

以下、50代女性のモニター症例を掲載します。

眼瞼下垂 術前 術前

眼瞼下垂 術後術後1ヶ月

術後はまぶたがパッチリとして目力がついた感じです。手術前と比べて、若々しく見えるだけでなく、元気そうに見えますね。見た目だけでなく、まぶたが開きやすくなったことで、体も楽になったことと思います。このように眼瞼下垂手術はいいこがいっぱいの手術ですので、もしご興味がありましたらぜひご相談くださいね。

眼瞼下垂手術について詳しくはこちら

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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