二重まぶた全切開法(大阪梅田院)

二重まぶた全切開法

二重まぶた全切開法とは?

切開法は、二重のラインにしたい場所を切開し二重の邪魔をする組織(主に脂肪や眼輪筋という筋肉)を切除してそこでしっかりと癒着をつくって二重にする方法です。

そのため二重にする力は非常に強く、しっかりとした二重ができます。まぶたが厚く腫れぼったい方や埋没法ではどうしてもとれてしまうような方は選択肢の一つにされると良いでしょう。

埋没法同様、切開法についても当院では極力腫れをおさえるための様々な工夫をしております。通常の二重幅であれば、1週間~10日程度でお化粧をしていただけば人前に出られるようになるでしょう。傷跡も最終的に非常にきれいになります。
またこの手術はまぶたの皮膚を切開するため、まぶたの脂肪を切除したり目の開きの悪い方は目の開きを改善したりすることも併せて可能ですので、そのような希望がある方はご相談ください。

特徴1 手術時間
約40分~1時間程度。

特徴2 麻酔方法
点眼麻酔、局所麻酔。希望により静脈麻酔を併用。

特徴3 ダウンタイム
通常の二重幅の場合1週間~10日程度の腫れ。

特徴4 手術後の診察
抜糸に5日後に来ていただきます。

症例紹介

  • BEFORE

    一重からパッチリ広い二重になって化粧映えする目になりました。

    AFTER

    担当医院

    理事長・竹内孝基医師

    【施術のリスク・副作用】
    皮下出血、感染、しこり形成等

    施術の総額費用(税込)

    330,000円

料金表

※料金は税込表示です。

施術
全切開法
 +挙筋固定
眼瞼下垂(眼瞼挙筋前転法)
1回料金
330,000円
 +165,000円
550,000円

院長からのコメント

監修医師:大阪梅田院院長・谷聡柄医師

最近の主流は、腫れも少なくお手軽にできる埋没法ですが、
切開法の需要も実は根強いものがあります。

パッチリとしっかりした二重は切開法ならでは。
埋没法ではなかなか希望の二重に近づけないという方は、一度検討してみると良いでしょう。

形成外科専門医
【所属学会】
日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会

ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医