ミラドライ(大阪梅田院)

ミラドライ

ミラドライとは

ミラドライは、電子レンジなどに利用されているマイクロ波を使って汗腺組織を破壊する今までにない機器です。これにより切らずにわきが・多汗症を治療することが可能になりました。これまで行われてきた治療法は、治療を受ける方に多大な負担を強いていたため、満足度が低くなりがちでした。実際に、
「もっと気軽に治療を受けたい」
「例えほんの少しでも皮膚を切るのはできればしたくない」
というご要望は大変多いものでした。
ミラドライは皮膚を一切切らないため、傷が残らないばかりでなく、体への負担が少なく、日常生活への影響も大きくありません。そのため、従来の治療法と比べて非常に満足度が高い特長があります。また、すでに米国FDAおよび日本の厚生労働省といった公的機関の承認を受けているため、安心・安全に治療を受けていただけます。


このようなお悩みの方に



・ワキガ・脇のにおいが気になる
・汗の量が多く、汗ジミが気になる
・切らない治療で脇のにおいや汗を解消したい
・ダウンタイムの長い治療は受けられない
・長期間の休みが取れない
・効果を長く実感したい
・市販のデオドラント等の効果が感じられない

エースクリニックのミラドライ治療が選ばれる理由

Point1 医師は全員ミラドライに精通・施術スタッフはディプロマ取得

miradry_point1

当院在籍医師は全員ミラドライに精通した医師で、照射を行う看護師はディプロマを取得しています。施術に関わるスタッフ全員が、安全で効果的な照射を常に心がけております。

Point2 広範囲・高出力の照射

広範囲・高出力

当院はミラドライがまだほとんど知られていない2014年よりこの機械を使用しています。長年治療を行ってきたからこその独自メソッド広範囲・最大出力・重ね打ち照射でミラドライによる治療効果を最大限に引き出します。

Point3 痛みへの徹底的な配慮

miradry_point3

ミラドライは、局所麻酔の注射時と照射後麻酔が切れた時は痛みを比較的強く感じる可能性があります。エースクリニックでは、局所麻酔時の痛みが極力少なくなるように笑気麻酔を併用し、照射後の痛み対策にはエクスパレル麻酔(オプション)のご案内を行い、極力快適に施術を受けていただけるよう配慮しております。

Point4 男性にも選ばれています

miradry_point4

当院でミラドライ施術を受けた方の4人に1人以上は男性であり、男性の方にも多く施術を受けていただいています。待合室はすべて半個室で、他の患者様とお顔を合わすことのないよう配慮をしております。「女性が多いところに行くのは気が引ける・・・」という方も安心してご来院ください。

ミラドライとはこんな施術

(1)マイクロ波により汗腺を選択的に破壊 (1)マイクロ波により汗腺を選択的に破壊
マイクロ波のエネルギーは水分子に選択的に吸収されて熱に変換されます。ターゲットである臭いの原因アポクリン汗腺・汗の原因エクリン汗腺は水分の多い組織であるため、汗腺付近で熱が発生し、かつ汗腺以外への影響が最小限に抑えられます。

(2)最適化されたマイクロ波 (2)最適化されたマイクロ波
ラドライのマイクロ波は真皮を通過しやすく皮下脂肪で抵抗を受けるものが選択されています。このため、皮下脂肪層と真皮の境界に熱エネルギーが蓄積されていきます。このようにミラドライのシステムは熱の及ぶ深さと照射幅を最適化するように設計されています。

(3)冷却システムにより皮膚を保護 (3)冷却システムにより皮膚を保護
ミラドライ照射中はハイドロセラミッククーリングにより表皮~真皮にかけてを冷却します。この冷却により表皮部分が熱から保護されます。皮下脂肪層の抵抗と表面からの冷却により、熱への影響は汗腺があるエリアに集中し、脂肪層より深部への強いダメージはほとんどありません。

(1)マイクロ波により汗腺を選択的に破壊
(1)マイクロ波により汗腺を選択的に破壊
ミラドライはマイクロ波を利用して多汗症・わきがを治療します。マイクロ波のエネルギーは水分子に選択的に吸収されて熱に変換されます。ターゲットであるにおいの原因エポクリン汗腺・汗の原因エクリン汗腺は水分の多い組織であるため、汗腺付近で熱が発生し、かつ汗腺以外への影響が最小限に抑えられます。

(2)最適化されたマイクロ波
(2)最適化されたマイクロ波
ミラドライのマイクロ波は真皮を通過しやすく皮下脂肪で抵抗を受けるものが選択されています。このため、皮下脂肪層と真皮の境界に熱エネルギーが蓄積されていきます。このようにミラドライのシステムは熱の及ぶ深さと照射幅を最適化するように設計されています。

(3)冷却システムにより皮膚を保護
(3)冷却システムにより皮膚を保護
ミラドライ照射中はハイドロセラミッククーリングにより表皮~真皮にかけてを冷却します。この冷却により表皮部分が熱から保護されます。皮下脂肪層の抵抗と表面からの冷却により、熱への影響は汗腺があるエリアに集中し、脂肪層より深部への強いダメージはほとんどありません。

施術の流れ

  • カウンセリング

    Step1 カウセリング

    施術の概要を説明する動画を視聴いただいた後、医師による診察を行います。不安な点や疑問点がありましたら遠慮なくご質問ください。

  • 笑気麻酔局所麻酔

    Step2 麻酔

    笑気麻酔をした後、腋の下に局所麻酔を行います。これによりミラドライ照射時は痛みがほとんどありません。

  • 転写シートによるマーキング

    Step3 マーキング

    腋の下に転写シートを使ってマーキングを転写します。照射範囲は広範囲に設定致します。

  • ミラドライ照射

    Step4 ミラドライ照射

    マーキングに従ってミラドライを照射していきます。先ほどの麻酔により痛みはありません。
    照射は医師の指示の下に一定のトレーニングを受けた看護師が行います。
    施術時間はパス数によっても異なりますが、片脇40分~1時間が目安です。

  • 冷却

    Step5 アイシング

    施術が終了したら、消炎のため脇の下をアイスパックでしばらく冷却します。
    施術後の痛みを抑えるためのエクスパレル麻酔をご希望の方は、施術後に注射します(別途料金)

  • アフターケア

    Step6 アフターケア

    ご帰宅後はわきの下をお冷やししていただくと痛みが軽減します。また、痛み止めを処方しますので、適宜必要に応じて内服してください。

エクスパレル麻酔

エクスパレル麻酔

エクスパレル麻酔とは、ダウンタイム中の痛みを抑える麻酔です。
通常、施術前に使用する局所麻酔は術後2~3時間後で徐々に切れていきます。
麻酔が切れた後の痛みは、鎮痛剤などの内服薬を服用するのが一般的な対応です。
内服薬の場合、薬を服用してから一定の時間空ける必要があるため、痛みが出てきたタイミングで服用できない事があります。

エクスパレル麻酔は術後約3日間、最大5日間痛みを軽減させる効果があります。
そのため、術後の痛みをあまり感じることなく日常生活を送ることが可能です。
※オプションで付けて頂けます。
エクスパレル麻酔の詳細を見る

ダウンタイムと日常生活

腫れ
脇の下の腫れや痛みが約2週間あります。
シャワー・入浴
腫れのある間はぬるめのシャワー浴ですませてください。
お仕事
施術後数日のお休みがあると安心です。
運動
腫れのある間は激しい運動は控えてください。
車・自転車の運転
腫れのある間は控えてください。

施術のポイント

Point1
所要時間
1パスで約1時間半。2パスで2~3時間。
Point2
麻酔
局所麻酔。局所麻酔時の笑気麻酔を無料にてお付けしております。
Point3
痛み
局所麻酔の注射に伴うちくっとした痛みがあります。施術中の痛みはほぼありませんが、施術後は麻酔が切れると痛みが生じます。
Point4
施術後の診察
施術後1ヶ月後に診察を致します。
Point5
メリット
切らずに腋臭症・多汗症の治療を行うことができます。
Point6
デメリット
効果不十分と感じることがあります。その場合は有償にて追加照射が可能です。
Point6
その他
ご帰宅時にアイシングパックをお渡しします。
Point6
注意点
施術後はご自宅でアイシングしていただくと、痛みが軽減します。

リスク・合併症

ミラドライは厚生労働省より承認を受けており安全性の高い治療ですが、施術を受けるにあたっては、以下のような症状が生じるリスクがあることをご了承ください。異常を感じた場合は速やかに医師の診察を受けてください。

皮膚の異常
水疱や発疹などが生じることがあります。
色素沈着
ミラドライの物理的刺激、熱刺激により、皮膚が一時的に茶色くなった状態です。軽度のものは多くの方に生じますが、時間経過で消退していきます。
感覚の異常
軽度のしびれ感や知覚鈍麻などは多くの方に一旦生じます。ほとんどは一時的(数か月)なものです。
代償性発汗
腋以外の場所からの汗が増える現象です。
感染・化膿
ときに細菌による炎症や、稀に化膿することがあります。
血腫
処置をした部分の皮下に血が溜まることがあります。
筋力低下
腕や指の筋力が一過性に低下することがあります。

よくある質問

わきの臭いが気になりますが、自分では重度ではないと思います。
こういう場合、ミラドライは適していますか?
ミラドライは軽症~重症の全ての方に適応がありますが、重度でない軽症~中等症の腋臭症の方に対しては特に良い適応があります。
皮膚を全く切らない腋臭・多汗症治療であることから、合併症などのリスクが少ないという非常に優れた利点があります。
ですので、重症でないならミラドライを一番にご検討されると良いでしょう。
ミラドライの治療は痛いですか?
ミラドライは施術に際して、局所麻酔の注射を行います。麻酔の際には若干のちくっとした痛みがありますが、麻酔が効いた後はほぼ痛くありません。ですのでご安心ください。
また、笑気麻酔を併用するとリラックスした状態で局所麻酔を行うことができ、麻酔時の痛みを感じにくくできますので、ご希望の方はおっしゃってください。
施術後数時間が経過して局所麻酔が切れてくると痛みが出てきます。痛み止めをお出ししておりますので、それを内服すれば多くの場合自制内です。
脇の多汗症で悩んでいます。一度の治療で良くなりますでしょうか?
現在のミラドライの標準的なプロトコールで行った場合、多汗症の方のほとんどの方に一回の治療で効果が現れております。
未成年ですが、ミラドライ治療を受けられますか?
当院は15歳以上の未成年の方のミラドライ治療にも対応いたしております。未成年の方がわきがの治療を希望される場合、初診時に必ず親権者の方に同席して施術の説明を聞いていただきます(15歳未満の方は保護者の同意があっても施術を受けて頂くことはできません)。
わきがは遺伝しますので、通常親子でわきが体質であることがほとんどです。そのため、親子そろって治療を受けられる方も実際にたくさんいらっしゃいます。
施術後に再発することはありますか?
一旦除去されたアポクリン腺が後になって再生してくるということは通常は考えられません。しかし、残っていたアポクリン腺が一旦活動できない状態に陥っていたものの、治癒するにしたがってまた活動できるようになったのを「再発した」と感じる可能性があります。
どんな施術でも、100%すべてのアポクリン腺を取り除くのは不可能ですが、当院では最大限の効果を出すための治療に日々取り組んでいます。
ミラドライは医療費控除の対象となりますか?
対象となると考えられます。自費・保険は関係なく、病気の治療としてとして支払った場合は医療費控除の対象となりますが、詳細は税理士や国税庁にお問合せください。

症例紹介

    料金表


    ※料金は税込表示です。

    ミラドライ(大阪梅田院)

    治療方法1パス料金2パス料金
    ミラドライ 両わき
    通常料金
    363,000円
    ミラドライモニター176,000円+82,500円
    追加照射(回数制限なし)181,500円181,500円

    ※チップおよび消耗品の使いまわしは一切行っておりません。
    ※追加照射を行う場合は、1回目に行ったパス数と同じパス数となります。
    ※追加照射は安全性の観点から、少なくとも6ヶ月以上空ける必要があります。
    ※2パス目は1パス目の約70%の面積に対して行います。
    ※汗・臭いともに軽度の方で治療費用を抑えたい方のみ1パスの適応となります。
    ※当院のオリジナルメソッドで笑気麻酔込、広範囲照射、最大出力照射行っております。その条件での追加料金はかかりません。
    ※施術後の薬代も上記料金に含まれています。
    ※長時間作用型局所麻酔薬「エクスパレル」をご希望の方は+55,000円で承ります。
    ※片脇だけの施術も可能でございますが、両脇の料金と同じとなります。
    ※追加照射料金につきましては、為替レートの大幅な変動などの理由により予告なく変更になることがあります。

    院長からのコメント

    監修医師:大阪梅田院院長・谷聡柄医師

    わきが・多汗症でお悩みの方は大変多いと言われております。実際に、当院では10年以上にわたりわきが・多汗症治療を行っておりますが、治療を希望される患者様は後を絶ちません。従来では主に手術により治療を行ってきたわけですが、手術は術後の安静・圧迫の煩雑さ・合併症の問題が治療満足度を低下させていました。
    2010年代前半にミラドライが本邦において発売されてから、このような器械で本当にわきが・多汗症が治療できるのかと半信半疑で治療を進めて参りましたが、従来の治療法と比べても治療効果、満足度の点で大変優れた器械であると認識しております。
    施術に関しましてもお客様のフィードバックを基に、愚直に改善を進めて参りました。おかげ様で当クリニックグループは口コミ広場の口コミ点数において日本一となっております。
    ミラドライを通じて、わきが・多汗症でお悩みの方の一助となれば幸いと存じます。

    形成外科専門医
    【所属学会】
    日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/
    日本乳房オンコプラスティック学会
    ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医