鷲鼻修正(大阪梅田院)

鷲鼻修正

鷲鼻修正とは?

鼻を横から見たときに、ちょうど中央部分が出っ張っている鼻を「鷲鼻」と言います。よく魔女の鼻がこのように描かれることから別名「魔女鼻」とも言われます。この出っ張り部分をハンプと言い、骨と軟骨で形成されています。出っ張っている部分(=ハンプ)を削る手術を「鷲鼻修正術」あるいは「ハンプ削り」と言います。

ハンプが軽度であれば、シリコンプロテーゼ挿入による隆鼻術でまっすぐにすることが可能です。しかし一般的には鷲鼻の方は鼻が高い方が多いので、鼻をそれ以上高くしたくない方や中程度以上のハンプの方はその部分を外科的に削ることになります。

ハンプを構成しているものは鼻骨と鼻中隔軟骨です。この手術での重要なポイントはこの鼻骨と鼻中隔軟骨の両方を削る必要があります。骨のみヤスリで削るクリニックが多いですが、この方法ですと手術は短時間で終わりますが効果は少ないでしょう。

手術方法



STEP1
左右の鼻の穴の中を切開します
(軟骨間切開)。

STEP2
鼻中隔軟骨を鼻粘膜から剥離し、鼻中隔軟骨全体を確認できるようにします。

STEP3
ハンプの出っ張りの量に応じて、軟骨を切除し骨を削ります。
STEP4
横から見て鼻のラインがまっすぐになっているのを確認して切開部分を吸収糸で縫合します。

症例紹介

    料金表

    ※料金は税込表示です。

    施術
    鼻骨骨切り
    ハンプ削り
    1回料金
    770,000円
    440,000円

    院長からのコメント

    監修医師:大阪梅田院院長・谷聡柄医師

    形成外科専門医
    【所属学会】
    日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティック学会

    ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医