ウルセラ/医療ハイフ(大阪梅田院)

ウルセラ

ウルセラとは

ウルセラはHIFU(ハイフ)というエネルギーを用いたたるみ治療器です。HIFUとは高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)のことで、医学領域では癌の治療にも用いられている技術です。その原理は虫眼鏡(凸レンズ)を使って光を焦点へ一点に集中させるのと似ています。光は人間の皮膚や組織をほとんど通過できないため、光を使っても深部にエネルギーを伝えることはできません。そのためこれらを通過できるエネルギーである超音波を使っているわけです。

超音波のエネルギーを一点に集中させることで、焦点に重なった部位のみが高エネルギーにさらされます。それにより焦点以外には何らの変化を起こさずに、焦点にのみ組織の摩擦が生じて熱が発生します。具体的には1mmの点状に約70度に加熱され、熱変性が生じます。そのような点を一定の狙った深さに無数(お顔全体で6000~7000個)に形成していきます。
この点状に加熱された組織は熱損傷を受けていますので、次のような反応が生じます。

(1)即時的なコラーゲン収縮
(2)創傷治癒反応が起こることによる組織の収縮

点状の熱変性は無数に形成されているため、収縮反応が足し算されて高いリフトアップ効果をもたらします。一方、点状の熱変性の周囲には正常組織が多数残っているため、副作用を抑えつつ、スムーズに創傷治癒反応が促されます。

ウルセラは、超音波を利用してお顔のリフトアップを可能にする優れた器械です。切ったり縫ったりしない非外科的な方法で眉毛やあご~首をリフトアップさせる装置として、ウルセラは世界で初めてFDAの認可を受けました。現在ではデコルテを引き締めてしわを改善させる目的でも認可を受けています。 ウルセラは、皮膚の真皮層や皮下の筋膜層などのたるみを引き上げるときにとても重要となる組織をターゲットとして引き締めることでリフトアップ効果をもたらします。

超音波を使うことで、施術中は超音波エコー画面を確認することができ、皮下の層状構造を目で見て確認することができます。それによりリフトアップ効果を最大限に引き出すように狙いを定めて超音波を照射することができるという特長があります。


現在では様々なHIFU治療器が登場していますが、本家本元のHIFU治療器といえばウルセラです。照射エネルギーのパワー・密度・安定・正確な照射、すべてにおいて他機とは圧倒的な差があります。

たるみ治療のエキスパートが行うウルセラ照射
ウルセラの照射はたるみ治療を得意とする医師が行います。当院はウルセラだけでなく糸を使ったリフト術やたるみ取り手術などを多く扱っています。そのような治療に熟練した医師だからこそどのように照射したら最大の効果が得られるのかを熟知しています。
また、目周囲の手術は当院の得意とするところ。日常的に手術を行い解剖を熟知し、何をどう引き締めたら最大の効果が出るかを日々研究しています。そのような医師が行うウルセラ施術だからこそ高いリフトアップ効果が期待できます。

症例紹介

  • BEFORE

    お顔全体にウルセラを照射したのち、サーマクールFLXを照射しました。
    たるみが全体的に改善、頬がシャープになり綺麗なフェイスラインになりました。

    AFTER

    担当医院

    大阪梅田院院長・谷聡柄

    施術のリスク・副作用:皮膚の発赤、腫れ、みみず腫れ、知覚鈍磨・しびれ感等

    施術の総額費用(税込)

    269,500円/全顔・360ライン

料金表

※料金は税込表示です。

施術
額・目尻・こめかみ
下まぶた
頬(あご下含む)
顔全体(頬・あご下・こめかみ・額)

顔全体+首(頬・あご下・こめかみ・額・首)
1回料金
132,000円(60ライン)
132,000円(60ライン)
220,000円(300ライン)
269,500円(360ライン)
165,000円(140ライン)
379,500円(500ライン)

※ウルセラはウルセラ認定医が施術を行います。
※1年以内に再度治療をご希望の方は10%オフとなります(当院で治療を行った方のみ対象です)。
※6か月以内のタッチアップを希望の方は80ライン55,000円です。

院長からのコメント

監修医師:大阪梅田院院長・谷聡柄医師

形成外科専門医
【所属学会】
日本形成外科学会/日本美容外科学会/日本創傷外科学会/
日本乳房オンコプラスティック学会
ミラドライ認定医/ウルセラ認定医/サーマクール認定医