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脱脂CRF法


  • 脱脂CRF法症例_目の下のくま治療【エースクリニック】名古屋院・大阪梅田院
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脱脂CRF法とは?

doctor

この方法では、まずくぼみに注入する脂肪を別の部位(お腹、腰、太ももなど)から採取します。次に採取した脂肪をマイクロ化加工してマイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)を作成します。最後に下まぶたの裏側(結膜側)を切開し眼窩脂肪の切除を行い、作成したマイクロCRFをへこんでいる部分に注入します。

影クマの多くのケースでは眼窩脂肪の突出(目袋)とその下の部分のくぼみが見られます。このふくらみを改善する目的で眼窩脂肪を切除し、くぼみの部分に別部位から採取した脂肪をくぼんでいる部分に注入します。

この手術の良い点は、傷が表にできず、腫れも少ないことです。 本来は経結膜ハムラ法などの眼窩脂肪移動術が適している場合でも、仕事等の理由により時間をあまり取れない方は、この手術でダウンタイムの大幅な軽減を図ることができます。 脱脂注入法では切除できた眼窩脂肪の量しか脂肪を注入することができません。従ってくぼみが深いケースでは脂肪の量が足りないということになります。中年以降の方の多くの場合は、くぼみが深く広範囲にわたることが多いため、別部位から採取した脂肪を用意する必要があります。 別部位から採取した脂肪であれば十分な量を確保することができるため、立体的な下まぶた~中顔面を構築できます。

  • 1)目の下のクマ、たるみの症状がある

    脱脂CRF法

  • 2)目の下の脂肪を除去

    脱脂CRF法

  • 3)脂肪を除去しただけではくぼみが残る

    脱脂CRF法

  • 4)くぼみの部分にマイクロCRFを注入する

    脱脂CRF法

  • 5)くぼみも無くなりクマ、たるみが解消される

    脱脂CRF法

この施術の適応となる方

この施術の適応となる方
  • 目袋がふくらんでいてその下にくぼみがある方
  • くぼみが深く広範囲の方
  • 中顔面の脂肪が萎縮していて落ち窪んでいる方

脱脂CRF法の特長

特長1

傷ができない
結膜側を少し切開するだけなので、皮膚に傷ができません。 (脂肪を採取する部位は5mmほど皮膚を切開します。)

特長2

ダウンタイムが短い
切除する眼窩脂肪は結膜側をほんの少し切開するだけで取り出すことができます。 そのため、手術で他の組織に加わるダメージが少なく、腫れなども早く引きます。

特長3

立体的な中顔面を構築
年齢と共に中顔面(目の下から法令線までの部位)の脂肪の萎縮が見られます。そのため多くの場合この部分が落ち窪んできます。十分な量の脂肪を注入してあげることでハリのある若々しい形を作ることができます。

エースクリニックの特徴

当院では目の下のくぼみ、クマ・たるみの治療法として、へこみが限局的な若い方、主に40代前半以下の方には「裏ハムラ法」、へこみが広範囲で強く出てくる、主に40代後半~50代の方には「脱脂CRF法」という風に表ハムラ法、裏ハムラ法、脱脂CRF法、下瞼脱脂法などの中から患者様の症状や年齢、性別などを考慮して最適な治療方法をご提案しております。

40代後半以上の年齢の方で眼窩周囲の脂肪の委縮が強い場合は、脂肪注入を行うことが多くあります。目の周りは皮膚が大変薄いので、通常の脂肪を注入した場合、脂肪の粒が大きいのでどれだけ注意深く注入したとしてもボコボコとしてしまう可能性があります。当院では、目の周りの注入後のボコボコが起こらないよう、脂肪を極限まで脂肪の粒子を小さくしたマイクロCRFで注入を行うことで自然な仕上がりになるよう治療を行っております。

施術方法

診察・カウンセリング
経験豊富な医師が患者様の症状を診断し、最適な治療方法をご提案いたします。併せてリスクの説明などもさせていただきます。
専用シリンジで脂肪を採取
手術のご予約
CRF(コンデンスリッチファット)用の専用シリンジを用いてお腹や腰、太ももなど脂肪のある部位から外気に触れない無菌状態で脂肪を50ccほど採取します。この工程は局所麻酔で行いますが、ご希望により静脈麻酔(点滴の麻酔)で寝ている間に行うことも可能です。
採取した脂肪を遠心分離
デザイン
採取した脂肪が入っているシリンジをFDA認可の専用機器LIPOMAX-SCにセットし、遠心分離します。
マイクロコンデンスリッチファットの作成
麻酔
採取した脂肪は極細の針で注入できるようマイクロ化加工します。遠心分離すると、上から排泄オイル(=トリグリセライド(死活・老化細胞))、脂肪、血液や細胞膜などの不純物の三層に分かれます。三層に分かれたうちの、上の排泄オイルと下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。これでCRF(コンデンスリッチファット)が作成されます。
マイクロCRFを作成
手術
フィラージェラー(専用ドリル)を用いてCRFを細かく砕きジェル状にします(すり潰すのではなく細胞を残します)。これにより非常に細い30G針での注入が可能となります。
デザイン
手術
脂肪が突出している部分、くぼんでいる部分をマーキングしておきます。
麻酔
手術
下まぶたの裏側に局所麻酔薬を注射していきます。無痛での手術を希望の方や術中は眠っていたい方は静脈麻酔での手術も可能です。
脱脂CRF法
下まぶたの裏側の結膜側を約1cm切開します。
(1) 下まぶたの裏側の結膜側を約1cm切開します。
すぐに眼窩脂肪が出てきますので、突出していた部分の脂肪を目頭側、中央、目尻側とバランスよく切除します。
(2) すぐに眼窩脂肪が出てきますので、突出していた部分の脂肪を目頭側、中央、目尻側とバランスよく切除します。
すでに作成してあるマイクロCRFをへこんでいる部分に注入していきます。
(3) すでに作成してあるマイクロCRFをへこんでいる部分に注入していきます。

目の下のクマ・たるみモニターインタビュー

施術のポイント

手術時間脂肪採取に約30分+下まぶたの脱脂に約30分+脂肪注入(マイクロCRF)に約30分で合計約2時間。
麻酔方法点眼麻酔、局所麻酔。
笑気麻酔を併用することも可能です。
ダウンタイム腫れは約1~2週間です。
皮下出血がある場合、これがに引くには約2~3週間かかります。
術後の診察1週間後に脂肪採取部位の抜糸、1ヵ月後、3ヵ月後に適宜診察を行います。
メリット結膜側を切るので傷ができません。
デメリット中長期的な経過で脂肪が減ってくる可能性がある。
その他特に中顔面のボリュームが少ない方におすすめの施術です。

施術を受けられない方

  • 妊娠している方、妊娠の可能性のある方、授乳中の方
  • 下まぶたに感染性の皮膚疾患のある方
  • 糖尿病で血糖値のコントロールが不良な方
  • 血液の凝固を阻害する薬を服用されている方

- Doctor message -監修ドクターメッセージ

医療法人一美会理事長 竹内孝基

エースクリニック竹内院長

【所属学会】
日本美容外科学会 専門医/日本再生医療学会/日本抗加齢医学会/日本レーザー医学会/日本眼形成再建外科学会
ウルセラ認定医/サーマクール認定医/ミラドライ認定医

【略歴】
平成9年  大阪大学医学部 卒業
平成12年 大塚美容形成外科勤務 金沢院・名古屋院院長を務める
平成22年 医療法人一美会エースクリニックを開院

よくある質問

脱脂注入法との違いは何ですか?
脱脂注入法では目の下のふくらみを取る際に切除した眼窩脂肪を細かくカッティングしたものを目の下のクマの部分(くぼんでいる部分)に注入していきます。 これに対して脱脂CRF法は太ももやお腹など別の部位から採取した脂肪をクマの部分に注入していきます。 脱脂注入法では注入できる脂肪の量は採取できた眼窩脂肪の量に左右されますが、脱脂CRF法では多くの脂肪が利用できます。ですので、へこみが少ない方は脱脂注入法、へこみが深い方やへこんでいる部分がより広範囲の方には脱脂CRF法がおすすめです。 また、脱脂CRF法では濃縮した脂肪を使いますので、術後の脂肪の定着率が他の方法よりも高い点が特長です。
手術中に痛みを感じる事はありますか?
局所麻酔の注射の際には少しだけちくっとした痛みを感じますが、強い痛みを感じることはありません。また、手術中は局所麻酔が効いていますので、痛みを感じることはありません。ご安心ください。
ダウンタイムはどれくらいありますか?
脱脂CRF法は術後の腫れや内出血は少なく、お仕事をされている方でも短期のお休みで受けていただくことのできる手術方法です。 腫れはおおむね数日ですが、内出血などがあると若干長引きます。内出血があると引くのに1週間~10日程かかりますので、その間は女性はお化粧でカバーしていただけると思います。男性も事前に男性用ファンデーションを用意しておくと良いでしょう。 ちなみに、弊院では内出血が極力出ないように、様々な工夫をしておりますので、内出血が出る頻度は多くはありません。

症例紹介

脱脂CRF法

脱脂CRF法【エースクリニック】クマ治療_名古屋・大阪梅田
Before
脱脂CRF法【エースクリニック】クマ治療_名古屋・大阪梅田
After

施術のリスク・副作用:出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができる、外反、ドライアイなど。
施術の総額費用(税込):698,000円

詳しくはこちら

脱脂CRF法

脱脂CRF法【エースクリニック】クマ治療_名古屋・大阪梅田
Before
脱脂CRF法【エースクリニック】クマ治療_名古屋・大阪梅田
After

施術のリスク・副作用:出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができる、外反、ドライアイなど。
施術の総額費用(税込):698,000円

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料金表

※料金は税込表示です。

施術料金
経結膜ハムラ法495,000円
皮切ハムラ法605,000円
脱脂CRF法660,000円
下瞼脱脂275,000円
マイクロCRF注入550,000円
下瞼皮膚切除330,000円

※静脈麻酔をご希望の場合は別途88,000円がかかります。
※脱脂CRF法の際に、脂肪の凍結保存(保管期間6カ月)を希望される場合は、別途132,000円がかかります(注入料込み)。
※脱脂CRF法の際に、脂肪採取部位のエクスパレル麻酔(長時間持続型局所麻酔)を希望される場合は、別途165,000円がかかります。
※脱脂CRF法の際に、脂肪の凍結保存をされなかった場合の脂肪再採取注入料は、初回手術から1年以内に限り、330,000円です。

その他の料金表はこちら

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