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二重まぶた全切開法とは?

全切開

切開法は、二重のラインにしたい場所を切開し二重の邪魔をする組織(主に脂肪や眼輪筋という筋肉)を切除してそこでしっかりと癒着をつくって二重にする方法です。
(これに対して埋没法はまぶたの中に埋め込まれた糸が二重をつくる方法です。)
そのため二重にする力は非常に強く、しっかりとした二重ができます。まぶたが厚く腫れぼったい方や埋没法ではどうしてもとれてしまうような方は選択肢の一つにされると良いでしょう。
埋没法同様、切開法についても当院では極力腫れをおさえるための様々な工夫をしております。通常の二重幅であれば、1週間~10日程度でお化粧をしていただけば人前に出られるようになるでしょう。傷跡も最終的に非常にきれいになります。
またこの手術はまぶたの皮膚を切開するため、まぶたの脂肪を切除したり目の開きの悪い方は目の開きを改善したりすることも併せて可能ですので、そのような希望がある方はご相談ください。

全切開

手術の特徴

特徴1 手術時間
約40分~1時間程度。
特徴2 麻酔方法
点眼麻酔、局所麻酔。希望により静脈麻酔を併用。
特徴3 ダウンタイム
通常の二重幅の場合1週間~10日程度の腫れ。
特徴4 手術後の診察
抜糸に5日後に来ていただきます。

メリット

  • 二重がとれることはまずない。
  • 埋没法に比べしっかりした二重。

デメリット

  • 手術後二重の幅を変えるのは通常困難。

よくある質問

術後の腫れや傷跡が目立つのはどれ位の日数ですか?
幅の特に広い二重でなければ全切開術後の腫れは約1?2週間です。完全に腫れが引くにはもう少しかかりますが、お化粧で十分カバーできるでしょう。傷跡ですが、二重の中なので目を開けていればわかりません。傷の赤みは通常3か月続くので、それまではノーメイクですと目を閉じた際には多少わかる可能性はあります。
他院で二重全切開の手術を受けましたが、幅が広過ぎるので少し狭くしたいのですが可能ですか?
全切開法をしたあとに幅を狭くするのは比較的難しい手術になります。1~2ミリ程度狭くするには、切開ラインより下の皮膚を切除します。それ以上狭くしたい場合は、今できている二重の癒着の強さで可能か難しいかを判断します。癒着が弱ければ狭くすることが可能です。 切開法の修正はケースバイケースですので一度ご相談ください。
修正は出来ますか?
二重を切開法で作った場合ですが、後から幅をより広げたい場合は可能ですが、傷は増えてしまいます。狭くする場合はケースバイケースです。可能な場合もありますし難しい場合もあります。一度ご相談ください。また元の一重に戻す事は出来ません。

症例紹介

二重・二重まぶた 全切開法

施術のリスク・副作用:皮下出血、感染、しこり形成等
施術の総額費用(税込):432,000円

詳しくはこちら

二重・二重まぶた 全切開法

施術のリスク・副作用:皮下出血、感染、しこり形成等
施術の総額費用(税込):330,000円

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二重・二重まぶた 全切開法

施術のリスク・副作用:皮下出血、感染、しこり形成等
施術の総額費用(税込):648,000円

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料金表

※料金は税込表示です。

施術 1回料金
全切開法 330,000円
+挙筋固定 +165,000円
眼瞼下垂(眼瞼挙筋前転法) 550,000円

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