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─ 綺麗な仕上がりにこだわる ─タトゥー・刺青除去

– Doctor message –ドクターメッセージ

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タトゥー除去術を挫折する一番の原因それは施術料金です。
実際の所、レーザーでタトゥーを綺麗に消そうとした場合、何回も繰り返し施術をする必要があります。当院では患者様が途中で挫折してしまわないように1年間のパック料金もご用意しています。

─ タトゥー除去をあきらめる理由 ─

タトゥー除去をあきらめる理由

タトゥー・刺青除去の施術紹介

レーザー除去

レーザー除去

最もきれいにタトゥー(刺青)を除去したい方はまずレーザー治療を検討します。高エネルギーのレーザー光がタトゥー(刺青)の色素を破壊します。早く除去したい方、多色の方には不向きな方法です。

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切除術

切除術

急いでタトゥーを除去したい方は切除術を検討します。タトゥー部分の皮膚を切除し、欠損部の皮膚を縫い合わせます。結果的には傷ができます。

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治療方法の選択

タトゥーを除去する方法としては、レーザーによる方法、切除による方法があります。
では、どの方法を選択したらいいのでしょうか?この質問に答えるには、どのような方法がいいかを考える前に、タトゥー除去の前提条件を知っておく必要があります。

─ 前提条件 ─

  • タトゥーを切除をした場合、必ず傷ができる。
  • レーザーで除去をする場合、複数回の治療が必要である(1回では取れない)。
  • レーザーではタトゥーを完全に除去できない場合がある。
  • 少ない回数のレーザー照射でタトゥーを除去できた場合が一番きれい。
  • タトゥー除去はレーザーであれ、切除であれ、薬剤注入の方法であれ、手間のかかるものであり、タトゥーを入れたときの何倍もの労力がかかるものである。

以上の前提条件を知った上で、何を最優先にするかという点を加味して治療法を選択します。

─ タトゥー除去方法の選択 ─

優先するポイント
急いで きれいに
黒一色 色素が少ない
(自分が入れた場合など)
レーザー
Case.1
レーザー
Case.1
色素が多い 切除
Case.2
レーザー
Case.3
多色 切除
Case.3
レーザー 切除
を状況に応じて

以下、タトゥー除去の方法をCaseごとに説明します。

Case.1

自分で入れたタトゥーの場合、ほとんどのケースでは、色素の量が少なく浅い位置に入っています。これはタトゥーを入れる際の痛みのため、深くたくさん入れることができないためです。また、使用されている色素は墨汁であることが多いです。墨汁はレーザーに比較的良好に反応します。
このようなケースではレーザー治療も通常少ない回数で済むことが多く、極めて急いで取る必要がある場合を除き、まず第一にレーザーによる除去を考えるべきです。

レーザー除去の治療についてはこちら

Case.2

就職や結婚などの理由により、どうしても急いで取りたい場合があります。このような場合は切除術を考えます。切除術は必ず傷ができますので、仮に就職先や結婚相手から要求されたとしても、一旦は時間をかけてもよいかどうかを相手先と相談してみると良いと思います。また、傷はある程度目立たなくなったとしても、消えてなくなることはないので、切除術を選択する際は熟慮する必要があります。
また、複数回の分割切除でも取り切れないほど広範囲である(切除不能)場合は、レーザーによる除去を考えます。

切除術の治療についてはこちらレーザー除去の治療についてはこちら

Case.3

色素の量が多くても、黒一色のタトゥーの場合は、レーザーに良好に反応するため、レーザーによる治療で除去できることが多いです。ただし、この場合、レーザーの照射回数が多くなるため、何らかの瘢痕は残ることが多いです。時間をかけても何らかの跡が残るのであれば切除した方が良いという選択枝もあるでしょう。

切除術の治療についてはこちらレーザー除去の治療についてはこちら

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