- Doctor blog -二の腕の脂肪吸引

 

夏本番をそろそろ迎えようとしていますが、
そんな時期に美容外科で激増する施術が複数あります。

その一つが上腕(二の腕)の脂肪吸引です。

脂肪吸引は美容外科手術の中でも大変人気があり、
また効果も短期間でしっかりと現れます。

痛みや仕上がりで不安のある方もいらっしゃるかと思いますが、
そんな方にはまず二の腕の脂肪吸引をトライすると良いのではないかと思います。

二の腕の脂肪吸引は、
短時間ですみますし(通常一時間以内に手術は終了します)、
術後も比較的楽に過ごせます。
また、体の上部に位置するため、
術後の腫れやむくみが早く引くという特長があります。
そのため二の腕は脂肪吸引の入門編としては最適な部位なわけです。

ではモニター症例を掲載します。

二の腕脂肪吸引 術前 右 二の腕脂肪吸引 術前 左

術前

二の腕脂肪吸引 手術翌日 右 二の腕脂肪吸引 手術翌日 左

手術翌日

二の腕脂肪吸引 術後1ヶ月 右 二の腕脂肪吸引 術後1ヶ月 左

術後1ヶ月

二の腕脂肪吸引 術前 左側面 二の腕脂肪吸引 術後1ヶ月 左側面

左:術前 右:術後1ヶ月

二の腕脂肪吸引 吸引した脂肪

吸引脂肪量:1,000cc

症例写真からもわかるように、手術の翌日からしっかり細くなっているのがお分かりいただけると思います。
ちなみに弊院ではベイザーを使った脂肪吸引を行っています。
ベイザーはその名の通り、ベイザー波という超音波を出して、
脂肪を溶かす(乳化させる)器械です。
脂肪が溶けた状態になるため、あとは脂肪を吸い取っていく要領で回収するだけという
非常に優れモノです。

もちろんベイザーがなければ脂肪吸引ができないというわけではないですし、
実際にこの器械が登場する前はベイザーなしで脂肪吸引を行っておりましたが、
あるとないとでは雲泥の差です。

このベイザーは脂肪吸引を行う上で、非常に優れた道具(器械)であり、
通常の(ベイザーを使わない)脂肪吸引に比べて多くの利点があります。
そのうちの一つに、少ない切開で対応が可能であるという点です。

ベイザーを使わない方法で二の腕と二の腕の付け根の脂肪吸引を行う場合、
通常は皮膚切開をヒジの所と脇の下の付け根のところの二箇所に置きます。
ベイザーを使った脂肪吸引では、脂肪が溶けて取り易い状態になるので、
脇の下の付け根からのみで事足りてしまいます。

脇の下の付け根の小さい傷は時間がたてばほとんどわかりません。
それに対してヒジの傷は時間がたっても案外気になるものです。

そもそも何で二の腕の脂肪吸引をするのかと言えば、
うす着をしたときに二の腕を細く見せたいからです。
二の腕が細ければ、自然と体のラインも細く見え、美人度が大幅にアップします。

それなのにヒジの傷が気になってうす着ができないなんてことは本末転倒です。
ですので、二の腕に限ったことではありませんが、
切開の数を極力減らせるベイザーは非常に優れている器械であると言えます。

さて、話がそれましたが、
二の腕は脂肪吸引の入門部位としては非常に適した部位です。
短時間に確実に細くなる施術ですので、
二の腕が太くてお悩みの方はぜひご相談ください。

脂肪吸引のことなら名古屋【エースクリニック】

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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