- Doctor blog -今より若く見られるようにするには?何が重要か。

「何となく疲れて感じる。」「年相応より老けて見られてしまう。」
このようなお悩みと日々接しています。毎日、毎日。

もちろん患者様もこうしたいああしたいというご要望があるのは重々承知しておりますが、
そこでいつも感じることは、
「あなたに必要なことはそうじゃなくて○○と□□なんだけどな。」
ということです。
○○に該当するのは、輪郭で、□□に該当するのは目元です。

若くなりたいのに輪郭なんて気にしたことがない方がほとんどではないでしょうか?
実際にほうれい線や顔のたるみを治療したくて、クリニックに相談にいらっしゃる方のほとんどは、
「ほうれい線が気になるからそこだけ治療したい。」
「顔のたるみが嫌だから、何か引き締めるのに良い治療はないか?」
というようなことをおっしゃいます。
そこで私が、
「ほうれい線やお顔のたるみの元凶はお顔のいろんなところに生じているこけやくぼみなんですよ。
だから、そこを治療しないとなかなか良くならないですね。」
という話をすると、
意外に思われる方が大半を占めます。
お顔がこけているというのは、風船がしぼんでシワシワになったのと一緒で、
それだけでお顔をたるませるのに十分な理由になります。
お顔のこけを放置したまんまでは、いくら引き上げようとしてもその効果は限定的となります。
なのでしわやたるみを気にされている方には、まずは額やこめかみ、頬などのお顔の輪郭を整える治療から始めるの理にかなっているのです。
その輪郭を整える治療は一昔前まではシリコンプロテーゼを入れたりする治療が主流でしたが、
現在ではヒアルロン酸注入や脂肪注入で治療できます。
確かにウルセラやサーマクールなどのお顔の引き締め・リフトアップさせる器械は良い器械ですし、最近は糸を使ったたるみ治療も人気がありますが、
だからといってお顔のこけを放置しておいても効果は少なくなってしまうでしょう。

二番目の目元治療ですが、
やはり目元の印象はお顔の大半の印象を占める最も大切なパーツです。
そこを若々しい印象にさせるとなると、今もって手術が圧倒的に良い効果をもたらします。
当院でももちろん目元の手術以外の治療も様々しておりますが、手術の効果に比べれば正直なところかなり見劣りするのは事実です。
ただやはり切ったりする治療はしたくないという方のお気持ちも良くわかりますので、
そういう方は切らない施術で治療を組み立てます。
そのような場合であっても、できればお顔の輪郭治療(こけなど)は行っていただくと効果を出しやすいですから、
できればしていただくと良いと思います。

お顔のこけの修正

※料金は税抜き表示です。
脂肪注入(CRF・マイクロCRF)
150,000円
こめかみ 150,000円
200,000円
目の下 200,000円
脂肪採取料 300,000円
あご
ヒアルロン酸注入2本
160,000円
上瞼たるみ取り
(眉毛下切開)
300,000円
眼瞼下垂治療
(切開重瞼他院修正)
600,000円
リスク・副作用
脂肪注入: 感染・化膿、脂肪塞栓、しこり形成、脂肪の定着不良 等
ヒアルロン酸注入: 感染・化膿、塞栓症、アレルギー、しこり形成 等
上瞼の治療: 過矯正、低矯正、左右差、しわが増える、傷が目立つ 等

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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