- Doctor blog -上下まぶたのアンチエイジング手術~43歳女性

※このページは2019年6月29日に更新されました。

目元はいち早く老化の現れる場所でありながら、
これだけ切らないお手軽な治療が全盛の今日にありがながらも、
手術以外の治療は効果が不十分なことが多いパーツです。
良い結果を出すためには、
「何だかんだ言っても手術だね」となりがちです。
目元を若返らせるといった場合、
上まぶただけ若返る、あるいは下まぶただけ若返るのではなく、
上下まぶたとも若返ると違和感なくしっくりと若返ることができます。
理由は、人は誰も上まぶただけ老けるわけでもなく、下まぶただけ老いるわけでもないからです。
ごく小さなパーツだけ若返ったとしても全体として見たときに、
果たしてどれだけ若返ったように見えるかという問題があります。
例えば目の下のクマが気になっている人にクマ治療を行ったとします。
でも上まぶたが若返っていなかったらどうでしょう。
確かにコンプレックスだったものが解決したことで満足は得られますが、
他人から見たら見た目年齢的にはそんなに若返ってないね、
と言われるかもしれません。
結局、パーツごとに老化するわけではない以上、
お顔の様々なパーツを若返らせなければ全体としては若くみえないのですが、
目元は特に視線を引きつける部位ですので、
上下まぶたで若返るとしっかりと若返ってみえるはずです。
では、43歳女性のモニター症例を掲載します。
上下まぶたの若返り手術 術前
術前の状態の上まぶたは若干たるみが見え始めています。
上まぶたのたるみのせいで眉毛を挙げるクセがついているために、
額にも波打ったシワがより初めています。
下まぶたもクマがくっきりとし始めていて、
全体的な印象は年相応と言ったところでしょうか。
この方に対して、上まぶたのたるみ取り(眉毛下切開法)、経結膜ハムラ法を行いました。
さて、術後3か月後の状態です。
上下まぶたの若返り手術 術後
どうでしょう?
ぱっと見10歳若返ったのではないでしょうか?
上まぶたと下まぶたのたるみが解消しただけでなく、額のシワもなくなりましたね。
前後の比較も載せます。
上下まぶたの若返り手術 術前術後
このように上まぶたを若返らせることは額も含めた上顔面領域を若返らせることになります。
同時に下まぶたを若返らせることはお顔の真ん中中顔面領域を若返らせることになります。
つまり上下まぶたで若返るとお顔のかなりの領域が若返ることになります。
今回のモニター症例はそのことがとても良くわかるケースですね。
ちなみにこの方はスレッドリフト(糸を使ったリフトアップ術)も併せて行っておりますが、
その内容に関してはまたの記事でご紹介します。
エースクリニックでは上下まぶたの若返り手術を数多く行っております。
もしこの記事を見て気になった方はぜひご相談ください。

施術
眉毛下切開法
治療のリスク・副作用
出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができる。
施術費用
300,000円(税抜)
施術
経結膜ハムラ法
治療のリスク・副作用
出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができる、一時的な外反など。
施術費用
450,000円(税抜)

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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