- Doctor blog -訪問記 「Bio Clinic in Seoul」(2) 2019.6.22~23 

※このページは2019年6月24日に更新されました。

辛容鎬(シンヨンホ)先生のBioClinic(ビオクリニック)に今年2回目の訪問をしました。
今回の訪問目的は脱重瞼術(一重形成手術)の方法を実際に見ることです。
従来、切開して瘢痕(はんこん)となった二重を、後になって外すのはかなり難しいこと、あるいは不可能とされていました。
このようにすれば二重が外れるのではないか、というのはありましたが、実際にその術式を確立したのが辛先生とのことです。
今回、辛先生の手術を見学し、脱重瞼術の概要を理解しました。
そして、そのコンセプトさえ理解してしまえば、意外にもその方法はそれほど難しいものではないことがわかりました。
エースクリニックでは重瞼術の修正を多く行っておりますので、今後の診療に生かしていきたいと思います。

辛先生と

余談になりますが、「なぜ女性はお化粧をするのか?」という話がありました。
一般的には、「男性より女性の方がきれいになりたい願望が強いから」というような答えになると思います。
しかし、辛先生いわく、両目の間の距離(目頭間の距離)は男性より女性の方が長い、つまり「女性の方が男性より目が離れているから」だそうです。
目と目の間の距離は韓国人男性の平均で3.45cm、韓国人女性の平均で3.55cmとなっており、女性の方が男性より平均で1mm長いようです。
このことが女性の顔が男性の顔よりのっぺり見える原因だそうです。
そして、女性は顔に立体感を出すためにお化粧をするのだとか。
これだけで女性がお化粧をすることの100%を説明できるわけではないと思いますが、顔面構造物の計測から立てた仮説としてなるほどと思い、なかなか面白いと思いました。

今回も前回同様の弾丸ツアーでしたが、
おいしいビビンバも食べることができて、楽しい手術見学ツアーとなりました。

ビビンバ

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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