- Doctor blog -デリケートゾーンの脱毛が常識に!?

※このページは2019年5月23日に更新されました。

女性を中心に脱毛を受ける人がだいぶ増えてきましたが、デリケートゾーンの脱毛はどうでしょうか?

欧米では男女問わず、デリケートゾーンの脱毛は一般的となっています。 ブラジリアン脱毛という外性器の上部の毛のみを残す脱毛や、すべての毛をなくすハリウッド脱毛などが人気です。

日本ではまだ当たり前とはなっていませんが、近いうちに常識となっていくと予想されています。 そしてデリケートゾーンはセルフケアの難しい箇所であるため、特に医療レーザー脱毛がおすすめと言えます。

今回の記事ではデリケートゾーンの医療脱毛についてご説明します。

この機会にデリケートゾーンの脱毛も検討してみてくださいね。

日本のデリケートゾーン脱毛の現状とは?

まず、日本と海外の脱毛事情について比較してみましょう。

海外では日本と比べて脱毛がメディアで話題に上ることも多く、デリケートゾーンの脱毛によるメリットがよく話題になっています。 日本では、水泳や体操などのスポーツ選手でデリケートゾーンの脱毛が一般的となってきていますが、メディアで取り上げられることは少ないです。

日本でデリケートゾーンの脱毛がブームになるのは、これからだと言われています。


デリケートゾーンの医療脱毛とは?

美容クリニックで行っているデリケートゾーンの脱毛はVIO脱毛などと呼ばれています。 Vライン(ビキニライン)、Iライン(性器の両側のライン)、Oライン(肛門まわり)などの箇所にレーザーを照射して脱毛を行っていきます。

脱毛というとすべての毛をなくすイメージがあるかもしれませんが、毛の量を少なくする、希望の形に整える、といった加減も出来ます。 ビキニラインを脱毛すると清潔感が出て水着やおしゃれな下着も自信を持って着用出来るでしょう。

近年、デリケートゾーンの脱毛をされる男性も増えています。 医療脱毛に使用するレーザーは、男性器にあてても生殖機能への影響は特にありませんので、医療レーザー脱毛をご検討ください。


デリケートゾーンの医療脱毛のメリット

デリケートゾーンの医療脱毛はなぜ必要だとされているのでしょうか?

脱毛のきっかけは見た目や蒸れによるニオイ、かゆみが気になるといったものが多く、最近では自分でケアをするためのグッズも薬局などで多数見かけるようになりました。

しかし、デリケートゾーンの脱毛を自分で行うことはあまりおすすめ出来ません。 カミソリなどで陰部の除毛を行うと皮膚が傷付き、性感染症のリスクが3~4倍になるというデータがあります。 セルフケアの頻度が高い程、感染リスクは高まります。

自己流で脱毛をしたがために性感染症になるなんてとても怖いことです。 セルフケアは外傷のリスクもあり、電気カミソリやはさみ、ワックスに比べるとレーザー脱毛が比較的安全だという研究もされています。

衛生面や安全面から、陰部はセルフケアで脱毛をするのではなく医療機関でレーザー脱毛を受けることが推奨されます。


新たに介護脱毛というニーズも


日本では、これから超高齢社会を迎え介護のニーズが高まっていくと予想される中、「介護脱毛」という言葉が出てきています。

介護脱毛とは、将来介護されることを想定してデリケートゾーンの脱毛を済ませておくことです。

排泄の介護の際、介護される人は恥ずかしい思いをしたり、排泄物がデリケートゾーンの毛にからまることで炎症が起きてしまうこともあります。 デリケートゾーンを清潔に保ち、おむつ交換をする人が排泄物をふき取りやすいようにするためにも、元気なうちに脱毛をしておこうと考える人が増えてきたのです。

脱毛というと若い女性のイメージがありましたが、最近では介護脱毛として40代~50代で医療脱毛を始める方もいます。 白髪にはレーザーが反応しないため、毛の黒いうちに、なるべく早めに脱毛を受けることが必要です。


まとめ

デリケートゾーンの脱毛は今後日本でも常識になっていくことが予想されています。

衛生面や安全面からのニーズだけではなく、日本の高齢化に伴う介護脱毛のニーズも高まっていくでしょう。 気付いた時にはあなたの周りの人は陰部の脱毛を済ませてしまっているかもしれません。

「まだ毛が生えているのは自分だけ?」なんて思いをする前に、医療機関で脱毛を受けてみてはいかがでしょうか。

エースクリニックでもデリケートゾーンの医療レーザー脱毛を行っていますが、 当院では同性のスタッフが施術を行うため、恥ずかしがる必要はありませんよ。

この記事の監修

エースクリニック 医師:
浅井裕子 医師

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