- Doctor blog -新型コロナウィルスへの対応について

※このページは2020年4月14日に更新されました。

現在、新型コロナウィルスの影響が社会のすべての領域に及んでおり、飲食業や観光業などではすでに甚大な被害が出ています。

当院でもウィルス対策として、患者様の導線や触れたものはその都度消毒を行う、患者様・スタッフの体温を測定し37.5℃以上の方の来院を控えてもらうなどの措置は行ってきました。また、当院の待合は集合待合ではなく半個室待合で十分な広さがあり、患者様同士の接触機会はほとんどない環境でした。

しかし、東京や大阪ではすでに緊急事態宣言が出され、ついに愛知県においても独自の緊急事態宣言が出されるに至りました。

当院では幸いなことにこれまで経営上大きな影響を被ることなく現在まで診療を続けるに至っておりましたが、
美容医療業界は医療の中でも不要不急要素が強い分野ではあります。また、医療に属するため、診療自粛を迫られている業種でもありません。

しかしながら、愛知県より、県民・事業者に対して、「生活の維持に必要な場合を除き、不要不急の外出、移動の自粛を強く要請する。」との要請がありました。

そのため、非常に心苦しいのですが、初診の全て及び現在すでに入っている手術の予約以外の施術を2020年5月7日以降とさせていただく措置をとりました。従いまして、切開を伴う手術以外(レーザー等が該当)は原則5月7日以降となります。また、愛知・岐阜・三重の東海三県以外の方の手術についても延期させていただいております。 それに伴いスタッフの配置も常時の三分の一とし、極力人との接触機会を削減する措置も併せて行うこととしました。

もちろんこれまでも消毒や体温測定、マスクを着用しての接客等の措置は行ってきましたが、より政府・自治体の意向に沿う形とさせていただきました。

同業他社がほとんど通常の診療を続けている中で、苦渋の選択ではありましたが、皆様とスタッフの健康と命を守るための措置と、何卒ご理解いただきますようお願い致します。今日明日と多くの患者様に予約の変更等、ご迷惑をおかけすることになると思いますが、ご協力の程何卒お願い致します。

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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