ソフウェーブアワード2025を受賞しました!

このたび、エースクリニックは、ソフウェーブ(Sofwave™)の施術実績において、ソフウェーブ社より「ソフウェーブアワード2025」を受賞いたしました。
この賞は、国内において施術実績がTOP10に入る施設に贈られる賞で、昨年に続き、このような名誉ある賞をいただくことができましたことを、大変光栄に思っております。
まずは、日ごろより当院をご信頼いただき、ソフウェーブ治療をお受けいただいている患者様に、心より御礼申し上げます。
2年連続での受賞となりました
当院は昨年、ソフウェーブアワード2024を受賞いたしました。
そして今回、2025年も引き続き受賞することができました。

これは、単に施術数が多かったというだけではなく、ソフウェーブという治療を多くの患者様にお選びいただき、継続的にご相談いただいていることの積み重ねでもあると感じております。
たるみ治療やリフトアップ治療には、HIFUやRFなどのデバイス系治療、糸リフト、外科的リフトなど、さまざまな選択肢があります。
その中でソフウェーブは、デバイス系リフトアップ治療の中でも、比較的浅い層、特に真皮を中心に熱を届けることができる治療として、非常に特徴的なポジションにあります。
コンテンツ
ソフウェーブの魅力
ソフウェーブの大きな魅力は、皮膚表面を大きく傷つけることなく、真皮を中心とした比較的浅い層に、効率よく熱エネルギーを届けられる点です。

私自身、初めてソフウェーブを導入したとき、
「皮膚をアイロンがけするように、真皮にしっかり熱を入れる」
というコンセプトは非常に印象的でした。
たるみ治療というと、どうしても「深くまで熱を入れる治療」が注目されがちです。
もちろん、深い層へのアプローチが必要なケースも多くありますし、RFのような立体的な引き締めの方が適している方もいらっしゃいます。
しかし、実際の臨床では、皮膚そのもののゆるみ、ハリの低下、小じわ、フェイスラインのもたつきなど、真皮レベルの引き締めが重要になるケースも少なくありません。
また、40代以降の女性では、お顔の脂肪が減少し、コケ感が気になる方も多くいらっしゃいます。
ソフウェーブは、まさにそのような方にご提案しやすい治療のひとつです。
当院では複数のリフトアップ治療を使い分けています

エースクリニックでは、ソフウェーブだけでなく、HIFU、RF、マイクロ波治療、糸リフト、外科的リフトなど、さまざまなたるみ治療を行っています。
そのため、すべての方にソフウェーブだけをおすすめするわけではありません。
お顔のたるみの原因は、患者様によって異なります。
皮膚のゆるみが主体の方、脂肪の下垂が目立つ方、骨格的な影響が大きい方、年齢による組織の変化が進んでいる方など、状態はさまざまです。
その中で、ソフウェーブが非常に適している方もいれば、HIFUやRFとの組み合わせがより効果的な方もいます。
また、場合によっては糸リフトや外科的治療の方が適していることもあります。
当院では、患者様のお悩みやお顔の状態を診察したうえで、ソフウェーブを含めた複数の選択肢の中から、できるだけ適した治療をご提案するよう心がけています。
ソフウェーブは当院のたるみ治療の重要な柱です
ここ数年で、ソフウェーブは当院のたるみ治療において、非常に重要な治療のひとつとなりました。
特に、
- 「手術までは考えていない」
- 「糸リフトには抵抗がある」
- 「自然な引き締め感がほしい」
- 「肌のハリ感も改善したい」
という方には、非常にご提案しやすい治療です。
また、ダウンタイムが比較的少なく、日常生活に取り入れやすい点も、多くの方に選ばれている理由だと感じています。
今回の受賞は、当院がソフウェーブ治療に真摯に取り組んできたこと、そして多くの患者様に治療をお受けいただいたことの結果であり、スタッフ一同、大変励みになっております。
今後もより良い治療を目指して
美容医療機器は、ただ導入すればよいというものではありません。
- どのような方に適しているのか。
- どの部位にどのように照射するのか。
- 他の治療とどのように組み合わせるのか。
- どのような説明を行い、どのように安全に施術を行うのか。
こうした一つひとつの積み重ねが、治療結果や患者様の満足度につながると考えています。
エースクリニックでは、今後もソフウェーブをはじめとしたリフトアップ治療の技術向上に努め、患者様により良い美容医療をご提供できるよう努力してまいります。
改めまして、ソフウェーブアワード2025を受賞できましたことを、日ごろより当院を信頼してくださっている患者様に心より感謝申し上げます。
ソフウェーブにご興味のある方、たるみ治療をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。



