- Doctor blog -くちびるも年をとる?華やかリップでアンチエイジング!

※このページは2020年1月21日に更新されました。

皆さん、アンチエイジングというと年をとるにつれて出てくる頬のたるみや法令線、目尻や眉間のシワの治療が思い浮かぶ方が多いと思います。

しかし意外と唇も年齢とともに大きく変化がでてくる場所なのをご存じでしょうか?
どういう変化かというと

  • ・全体に唇が薄くなる
  • ・唇と皮膚の境界が平坦になる

年とともに唇のコラーゲンも減ってくるので、だんだんと唇自体が薄くなってきます。
さらに若いときは唇と皮膚の境目にしっかり角度がついているのが、平坦になってきて皮膚と唇の境界がぼやけてきます。
法令線やたるみの治療でなかなかそこまで気が回らないという方が多いのですが、唇をふっくらさせてあげることでお顔全体の印象はかなり変わってきます。

ここでヒアルロン酸注入のモニター様の写真をお見せしたいと思います。
全体的にお顔のボリュームが減ってしまっている方なので、まず頬や下眼瞼、こめかみなどにヒアルロン酸注入をしました。もちろん全体にボリュームアップしてよくなっているのですが、個人的に「なんだか物足りないかな。」と思い、最後に唇のヒアルロン酸注入を提案させてもらいました。
唇の施術をさせてもらうと、一気に華やかな感じになり若い印象になられたので、唇の重要性を改めて認識させられました。


施術前・施術2週間後

唇のボリュームアップというと、某姉妹やハリウッドスターのような唇になると思っている方も多いと思いますが、適度な量であれば自然なアンチエイジングや印象変化につながります。
気になった方はぜひカウンセリングにお越しください!

この記事の監修

エースクリニック 医師:
浅井裕子 医師

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