- Doctor blog -小陰唇縮小術をした方がいいのはどんな人?

※このページは2021年3月15日に更新されました。

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エースクリニックでは女性医師による小陰唇縮小術を行っています。
最近ご相談がとても増えてきていますが、自分が手術を受けた方がいいのか、他人と比較したことがなくて良くわからないという方も多いはずです。

実は小陰唇を含め女性の外性器はかなり個人差が大きい部位で、本当に人それぞれです。
なので、正常な大きさ、形というものは存在しません。絶対手術を受けた方がいい基準というものもありませんが、一応日本人の小陰唇のサイズの平均としては下記のような統計があるようです。
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一度、御自身のサイズも測ってみるといいかもしれませんね。
ただし、この平均サイズというのもあくまでも目安です。
ではどのような人が手術を考えるのでしょうか。

① 大きさそのものが気になる

立ったときに大陰唇から大きくはみ出るような場合、サイズは大きめと考えられます。
気になる場合は手術を検討されるといいでしょう。

② こすれる、挟まって痛い

下着にこすれたり挟まったり、自転車に乗った時に痛みを感じる場合は、はみ出した小陰唇を小さくすることによって、快適に過ごせるようになるでしょう。

③ 黒ずみが気になる

小陰唇縮小術で色素沈着の強い部分を切除することができるので、色調も目立たなくすることが可能です。

④ 臭いが気になる

肥大した小陰唇は汚れがたまりやすくなり、臭いの原因になることもあります。
診察させていただければ、手術が向いているかどうか判断させていただけると思います。その他にもいろいろお話をさせていただき、心配なことなどにもお答えさせていただけますので、気になる方は一度カウンセリングにお越しください。

この記事の監修

エースクリニック 医師:
浅井裕子 医師

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