- Doctor blog -アイプチは百害あって一利なし!自然な二重をつくる二重埋没法のすすめ!

※このページは2021年8月18日に更新されました。

<アイプチは百害あって一利なし!自然な二重をつくる二重埋没法のすすめ!

こんにちは。
埋没法をやりたいという方は、普段アイプチを使われている方が多いです。
アイプチは手軽に理想の二重を作ることができますが、”皮膚をのり・テープで折り返すように固定して二重のように見せているだけ”なので、アイプチだとすぐにわかる不自然な二重になったり、長期間使用していると皮膚がたるんでしまいます。
百害あって一利なしは言い過ぎかもしれませんが、そう言いたくなるくらいアイプチによってまぶたの皮膚トラブルが出ている方を診察することが多いです。
今回はアイプチの長期使用より二重埋没法がおすすめできる理由をご紹介します。

二重と一重の方の解剖学的な違いについて

まず埋没法の原理がわかりやすくなるので、二重と一重の解剖学的違いを説明します。

【①生まれつき二重の方】
二重埋没法解説_生まれつき二重

【②生まれつき一重の方】
二重埋没法解説_生まれつき一重
元々二重の方は眼瞼挙筋という目を開けるための筋肉から伸びる線維がまぶたの皮膚に繋がっています。
なので、目を開くときに眼瞼挙筋の収縮でまぶたが上後方に引き込まれて、皮膚が折りたたまれて二重になります。(図①)

一方で、一重の方は線維がまぶたの皮膚に繋がっていません。
繋がりがないので、目を開いてもまぶたが上後方に引き込まれず、皮膚が折りたたまれた状態になることがありません。(図②)

【③埋没法で作った二重】
二重埋没法解説_埋没法で二重を作る
二重埋没法とは、元々二重の人と同様の構造を作る、つまり筋肉から伸びる線維の代わりを糸で作ってあげる施術です。 糸をかける高さを変えることで、二重幅の調整が可能です。(図③)

アイプチの長期使用より二重埋没法がおすすめ

アイプチは気軽に二重のように見せることが出来ますが、のりやテープを剥がすことを繰り返すうちに皮膚が伸びてたるんでしまいます。
また、アイプチを付けたりとったりすることでまぶたを触る・擦ることが増えて、まぶたの皮膚が厚くなったり硬くなったりします。
アイプチの接着成分によるアイプチかぶれ(かゆみや腫れ)がでている方も多いです。

まれにアイプチの長期使用で二重のクセ(皮膚のシワ)がついて浅めの二重を維持出来るようになる方もいますが、殆どの方は二重のクセが付かないばかりか、まぶたの皮膚の伸展・肥厚・硬化が起こり、さらに二重が出来にくくなります。

埋没法で作る二重は、元々二重の方と同様の構造を人工的につくる方法なので、皮膚を伸ばすようなことが無くなり、皮膚のたるみを起こすことなくぱっちりとした綺麗な二重を維持することが出来ます。

現在アイプチの長期使用によって皮膚がたるんでしまった方も、二重埋没法をすることで症状の改善がみられることが多いです!

二重埋没法、モニター募集しています!

アイプチを使用していた方で埋没法を行った方は、

  • 毎朝のメイク時間がとても短くなった。
  • 綺麗にアイシャドウを塗れるようになった。
  • プール・温泉に入る時も綺麗な二重をキープ出来るようになった。
  • 旅行など泊まりで出かけるときにとても楽になった。
  • アイプチによる皮膚のかぶれ・たるみが改善した。

など、埋没法をやったことでお化粧が楽しくなったというご感想を聞くことが多いです!
ノーメイクでも自信が持てるようになる二重埋没法、現在モニター価格でもご案内可能です。
ご興味ある方は是非ご相談くださいませ。

この記事の監修

エースクリニック 医師:
芹澤快 医師

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