【女性医師が解説】婦人科形成で多い悩み11選! みんなはどんな悩みで相談に来ているの?

こんにちは。
婦人科形成に興味はあるけれど、「どんな人が、どんな悩みでカウンセリングを受けているのかわからない」と感じて、一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
デリケートゾーンのお悩みは、ご家族や親しい友人にも話しにくく、他の人と比べることも難しいため、一人で抱え込んでしまう方が少なくありません。
私は日々診察室で多くの患者さんのお声を伺っていますが、「こんなことで相談してもいいのかな?」と迷いながら来院される方がとても多いです。
この記事では、当院のカウンセリングで実際にどのようなご相談が多いのか、リアルな声をご紹介します。
コンテンツ
みんなが相談しているリアルな悩みとは

婦人科形成のカウンセリングにいらっしゃる方は、「見た目」だけでなく、日常生活の中での痛みや不快感など、さまざまなお悩みを抱えていることが多いです。
- 「あそこのビラビラが大きいのが気になるけど、私だけ?」
- 「普通のサイズもわからないし、こんなこと誰にも相談できない」
こうした悩みを抱えている方は、実は少なくありません。
当院にいらっしゃる方の中には、
- 「色々調べてみたら、小陰唇縮小という手術があることを知った」
- 「テレビやSNSで知り、自分の悩みも解消できるのではないかと思った」
と、恥ずかしさを感じながらも、勇気を出してカウンセリングに来られる方が多くいます。
では、実際にどのようなお悩みが多いのでしょうか。
婦人科形成のカウンセリングで実際に多いお悩み11選

- ・見た目やニオイに関する悩み
- ・痛みや擦れに関する悩み
- ・ゆるみや尿漏れに関する悩み
見た目やニオイに関するお悩み

- 1. 小陰唇の大きさや、大陰唇からのはみ出しが気になる
- 2. 左右の大きさが違う
- 3. 黒ずみがコンプレックス
- 4. トイレのあとに拭ききれずニオイが気になる、蒸れる
【医師の解説】これらは主に「小陰唇縮小術」などで余分な組織を取り除くことで、見た目も清潔さも改善が期待できます。
日常生活の痛み・擦れに関するお悩み

- 5. 自転車に乗ると擦れて痛い
- 6. タイトなパンツ(スキニーなど)を履くと違和感がある
- 7. 下着に挟まったりこすれたりして痛みを感じる
- 8. 性交渉の際に巻き込まれて痛い
【医師の解説】「見た目」だけでなく、こうした物理的な痛みで手術(小陰唇縮小術など)を決断される方が実は非常に多いです。
ゆるみ・尿漏れに関するお悩み

- 9. くしゃみをした時などに尿漏れする
- 10. 入浴後、立ち上がった時に膣からお湯が漏れる
- 11. 産後の膣のゆるみが気になる
【医師の解説】こちらは小陰唇ではなく、膣内や骨盤底筋のゆるみが原因です。当院では膣形成術や、膣内ヒアルロン酸注入などの治療をご提案しています。
「こんなこと相談してもいいの?」と思う方へ

ここまで挙げてきたような症状は、「恥ずかしくて誰にも言えなかった」とお話される方がほとんどです。
婦人科形成は、決して特別な人だけの手術ではありません。
もし、ここまで挙げたような症状に心当たりがある方や、「小陰唇などの大きさが関係しているのでは?」と感じることがあれば、一人で抱え込まずに、まずは一度お話を聞かせてください。
当院で手術を受けられた方の多くは、
「ずっと悩んでいたけれど、手術をして症状が改善して本当に嬉しい」
「もっと早く相談しておけばよかった」
とお話しされます。
長年悩んでいたことが解消されると、表情まで明るくなる方が多く、私も嬉しく思います。
※上記は個人の感想です。手術の効果や術後の感じ方には個人差があります。
当院は、婦人科形成に携わる担当医師もスタッフもすべて女性です。待合室は完全個室でプライバシーにも配慮しております。
婦人科形成に関心のある方は、まずはお気軽にご相談ください。
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