- Doctor blog -気になるフェイスラインのくずれに効果アリ!美魔女がやっている超音波ケア「HIFU」とは?

※このページは2019年4月8日に更新されました。

お顔のたるみの悩み

「最近、ほうれい線が深くなってきたな。」
「フェイスラインがくずれて、顔と首の境界線がはっきりしなくなってきた。」
30歳ごろから気になってくるほうれい線やフェイスラインのお悩み。
あなたの周りには同じ世代なのに年齢を感じさせず、いつもキュッと上がったお肌の方はいませんか?
たるみ知らずのお肌の持ち主たちは、超音波を使ったたるみ治療「HIFU(ハイフ)」を取り入れているかもしれません。

そこで今回は、HIFUの施術や効果についてご紹介したいと思います。

たるみ肌をリフトアップ!話題のHIFU(ハイフ)とは

ほうれい線、マリオネットラインといった年齢サインは、肌がたるむことが原因。
当然のことながら、たるんだ肌をリフトアップさせることができれば実年齢より若く見えます。
とはいえ、切った貼ったの大げさな治療はしたくないという方がほとんどですよね。
そこで今、切らないたるみ治療の定番となっているのがHIFU(ハイフ)です。
HIFU治療は美容クリニックで受けられるリフトアップ施術で、美意識が高い人のあいだで今注目されています。

HIFUによる加熱イメージ

HIFUはHigh Intensity Focused Ultrasoundの略で、日本語では高密度焦点式超音波と言います。
HIFUで真皮や皮下脂肪と筋膜のあいだにある“表在性筋膜(SMAS層)”に熱エネルギーを当てることで、たるんだ皮膚を引き上げるとともに、コラーゲンの生成を促す効果が期待できます。
熱でコラーゲンが縮むことで緩んだ肌が引き締まり、体がコラーゲンを修復しようとするときにさらにコラーゲン量が増えるのです。
またピンポイントで熱エネルギーを当てることができるので、皮膚の表面や他の箇所を傷つけずに済むのも魅力でしょう。

効果重視ならHIFU機器『ウルセラ』

ウルセラ

HIFUの技術を使ったリフトアップ治療器のうち、世界で初めてFDA(アメリカ食品医薬品局)認可を取得したのが『ウルセラ』
今では世界中の美容クリニックで用いられている医療機器です。
『ウルセラ』の魅力は1回の施術でそこそこのリフトアップ効果が得られること。
たるみを予防する目的で行っている方も多く、定期的に施術を受けることでリフトアップ効果が高まります。
しかしHIFUにより熱エネルギーが深いところに当てられるので、奥の方でチクチクと痛んだり、熱を感じるような不快感があります。
多くの方には何とかなる程度ですが、人によってはちょっとつらいという方も。
パワフルな効果が得られる『ウルセラ』ならではの悩みなのですが、効果の高さを何より求めたい方にはオススメのHIFUです。

痛みが心配な方には『ウルトラセルQプラス』を

ウルトラセルQプラス

「HIFUは魅力的だけど、痛いのは絶対にイヤ!」
「痛みに耐えられるか不安」
という方も、諦めなくても大丈夫!
ほとんど痛みのない『ウルトラセルQプラス』という機械もあるので、こちらを試してみると良いでしょう。
治療原理は『ウルセラ』と全く同じHIFU。
ただ痛みを軽減している分、『ウルセラ』の6~7割の効果になります。
『ウルトラセルQプラス』を選ぶ場合、理想的な状態を保つには年に2回受けるのがおすすめです。
費用は、およそ『ウルセラ』1回分で『ウルトラセルQプラス』2回分。
ですので2回やったからといって特別に高くなることはありません。
痛みが心配という方は『ウルトラセルQプラス』からスタートしてみるのも良いでしょう。

HIFU治療の流れ

ウルセラ施術風景

HIFU治療は、顔~首~デコルテにかけて受けることができます。
顔では、額、目尻、上まぶたの一部、下まぶた、頬、鼻の下、あご下まで当てることが可能です。
治療前にはカウンセリングがあるので、じっくり悩みや不安なことを相談してから受けましょう。
クリニックでは悩みの症状に合った治療を勧めてもらえるので、場合によってはHIFUではない治療を提案されることもあります。

カウンセリング後はメイクを落とし、快適に施術を受けられるようにクリームの塗る麻酔をします(ウルセラのみ)。
麻酔クリームを顔や首に塗布し、約30分待機。
続いて皮膚の表面にジェルを塗布し、HIFUの照射が始まります。
施術時間は顔全体で約30分。
仕上げに顔をお冷やしします。
治療後、すぐにリフトアップを感じられますが、コラーゲンが修復されるときにさらに効果を得られます。
1~3か月かけて、じわじわとリフトアップするので、毎日鏡を見るたびに要チェックです!

気になるダウンタイムは?

ダウンタイムなし!

HIFU治療は基本的にはダウンタイムはほぼありません。
1.5mmや2mmといった浅い層を加熱した場合は施術直後に皮膚表面がみみず腫れのように見えますが、ほとんどの場合数時間で引きます。
また、額や目の周囲に少々の赤みやむくみが出ることがありますが、やはりわりとすぐに引きます。
ですので、治療後にメイクをしてお出かけすることも可能です(個人差があります)。

まとめ
ほうれい線が深くなってきたりフェイスラインがくずれたりして、お顔のたるみが気になりだしたら最新技術の力を借りてみるのも手。
最近ではダウンタイムなく行えるHIFUが切らないたるみ治療としてとても人気があります。
エースクリニックではニーズに細かく対応できるように2種類のHIFU機器「ウルセラ「ウルトラセルQプラス」をご用意しております。
シワやほうれい線、たるみがなくなると、メイクも楽しくなって、毎日が笑顔で過ごせるはず。
「あの頃の肌に戻りたい」と思ったら、勇気を出してクリニックのドアを叩いてみてはいかがでしょうか?

この記事の監修

エースクリニック 院長:
竹内孝基 医師

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