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目の下のクマでお悩みの方は本当に多いです。
でも、ちゃんとした治療を受ければ良くなることご存じない方がほとんどではないでしょうか?全くもったいないことだと思います。

目の下にクマがあると、若々しい印象が損なわれるというのもありますが、やはり不健康に見えますし、極度の深いクマは陰険な印象を与えてしまうこともあります。

ご自身の見た目を若く健康的に保つことは、跳ね返ってご自身のメンタル面も若く健康的に保つことにもつながります。

最近では化粧品メーカーからも目元のクマ用に実に様々な商品が発売されていますが、大きな効果を実感しにくいのが現状ではないでしょうか。目の下のクマ・たるみ治療の専門院で治療を受ける方が大きな効果を期待でき、かつ何倍も安く済みます。ぜひ経験豊富な医師のアドバイスを受けていただければ幸いに思います。

目の下のクマとは?

目の下のクマとは

下まぶたや下まぶたと頬の境目に様々な原因により皮膚の色調のギャップが生じることがあり、これを一般的に「クマ」と呼びます。

クマは寝不足や疲れが原因で生じるものと考えている方が多くいらっしゃいるようですが、これらは根本的な原因ではありません。

クマ治療の第一歩は、そのクマが生じている根本的な原因をしっかりと分析することから始まります。そして、症状にあった治療法を選択することで、クマをなくす、あるいは改善させることが可能です。
目の下のクマがあると、いつも疲れて見えたり、実年齢より老けて見られたりとプラス面は一つもありません。クマを改善させることで、若々しい印象を保ち、健康で活き活きとした表情をつくることができます。
エースクリニックでは目の下のクマ・たるみを解消したい方に最適な治療をご提案するため、様々な治療法をご用意しております。

クマの種類

影クマ(黒クマ)

影クマ(黒クマ)

目の下の凹凸によってできるクマで、クマの主体は陰影です。
加齢により症状が進行します。
目の下は眼窩から頬につながる部位で複雑に構成されている部位です。出っ張りやくぼみが立体的な凹凸ができることで、くぼんでいる部分に影ができて黒っぽく見えます。

影クマの成因

影クマの成因

老化により眼球を支えている靭帯・組織は緩みます。そのため眼球は下方に偏移します。

眼球の下には眼窩脂肪と呼ばれる眼球を保護する脂肪がありますが、さらにその下は硬い骨があるため、眼球が重力によって下方に偏移すると眼窩脂肪は前方に押し出されます。
若いときは皮膚や眼輪筋、眼窩隔膜といった眼窩脂肪を押し戻す組織に緊張があり、この眼窩脂肪が前方に張り出てこないように押さえこんでいるのですが、年齢とともにその力も弱まり前方に膨らんだ状態となります(いわゆる目袋)。

また、下まぶたの下方にある頬骨の前面の組織は加齢により下垂し、ちょうど目袋の下の部分がへこんだ状態となり、下まぶたのふくらみをより強調することになります(いわゆるクマ)。

つまり、目の下のふくらみ(目袋)は眼窩内の脂肪(頬骨の上の組織)が出っ張ってきて生じるのに対して、その下のへこみ(瞼頬溝)は頬骨の前面の組織が下垂することにより生じるものということになります。

赤クマ・紫クマ

影クマ(黒クマ)

目の下は人体で皮膚が最も薄い部位です。さらに通常の皮膚と異なり、皮下に脂肪層がありません。そのため皮下の筋肉が透けて見えることにより赤くみえたり紫色に見えたりします。

赤クマ・紫クマの成因

赤クマ・紫クマの成因

お肌の色は通常肌色と表現されますが、お肌の色は皮膚そのものの色ではありません。
お肌の色は皮膚そのものの色(茶:メラニン)に加え、皮下血管網(赤:動脈血)、皮下脂肪(黄:カロテン)、あるいは皮下脂肪の中を走っている血管(青:静脈血)などの色(反射光あるいは散乱光)の合成によって決定します。
眼瞼の周囲は人体の中でも最も皮膚の薄いことが知られています。その目の周囲の中でも下まぶたの内側は最も皮膚が薄い部位です。
さらに、この部位の特徴として、皮下に脂肪層がなく、皮膚のすぐ下に眼輪筋という筋肉が存在します。
そのため、筋肉の色が透けて見えやすく、このため肌の色が赤~赤みがかった紫色に見えてしまうことがあります。
※上記は現在のところ最も確からしいと考えられている一説です。

茶クマ

茶クマ

皮膚に色素(メラニン)が沈着することで生じるクマです。原因はお化粧などによるこすりすぎやADM(後天性真皮メラノサイトーシス)というアザの一種であることもあります。メラニンにより色味が茶色くなります。

茶クマの成因

茶クマの成因

皮膚の色が茶色く見えるのは色素沈着が原因でメラニンが増加するためですが、下まぶたのメラニンが増加する原因は摩擦によるものなど諸説ありますが、はっきりしたことはわかっていません。
また、下まぶたの皮膚にたるみがあると、より茶色みが増してみえます。例えると、風船の色はしぼんでいるときには濃く、ふくらんでいるときに薄いというようなものです。たるみがあると風船がしぼんでいるのと同じ状態なので、茶色みが濃く見えます。このようなときはたるみを切除すると茶色みがかなり改善します。

クマの比較

クマの種類 影クマ(黒クマ) 赤クマ・紫クマ 茶クマ
原因 目の下の凹凸により生じる陰影 皮膚が薄いことによる
筋肉(眼輪筋)の色の透見
皮膚へのメラニンの沈着
年齢 若年~高齢まで
年齢を問わず多い
若年に多い 若年~中年に多い
治療の方向性 凹凸の改善 赤み(紫)を減らす
皮下に脂肪を移植
メラニンを減らす
代表的な治療法
(手術)
経結膜ハムラ法
脱脂CRF法
脱脂CRF法 下まぶたのたるみ取り(皮膚切除)
代表的な治療法
(非手術)
ウルセラアイ
サーマクールアイ
ヒアルロン酸注入
レーザートーニング トレチノイン・ハイドロキノン療法

クマの治療法

クマのタイプ別による治療法については以下をご覧ください。

  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

経結膜ハムラ法

長期間変わらない効果をお求めの方にオススメ

経結膜ハムラ法
経結膜ハムラ法について詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

脱脂CRF法
(下瞼脱脂+マイクロコンデンスリッチファット注入)

腫れない治療をお求めの方にオススメ

脱脂CRF法
脱脂CRF法について詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

皮切経結膜ハムラ法

クマもたるみも同時に改善

皮切経結膜ハムラ法
皮切経結膜ハムラ法について詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

下まぶたのたるみ取り

たるみを切除してすっきりした目元に

下まぶたのたるみ取り
下まぶたのたるみ取りについて詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

マイクロコンデンスリッチファット注入

ご自分の脂肪を注入してクマを改善

マイクロコンデンスリッチファット注入
マイクロコンデンスリッチファット注入について
詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

下瞼脱脂

下まぶたの脂肪の膨らみを切除します。

下瞼脱脂
下瞼脱脂について詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

脱脂注入法

表に傷ができず腫れも少なくクマを改善

脱脂注入法
脱脂注入法について詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

ウルセラアイ+サーマクールアイ+ヒアルロン酸注入

切らない治療をご希望の方にオススメ

ウルセラアイ+サーマクールアイ+ヒアルロン酸注入
ウルセラアイ+サーマクールアイ+ヒアルロン酸
注入について詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

マドンナリフト

切らずにレーザーでクマを治療します。

マドンナリフト
マドンナリフトについて詳しくはこちら
  • 影クマ(黒クマ)
  • 赤クマ・紫クマ
  • 茶クマ

ヒアルロン酸注入

目の下のクマのヒアルロン酸を注入して改善します。

ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入について詳しくはこちら

クマの治療で大切なこと

上記のようにクマにはいくつかの種類があります。クマができている原因は3種類のタイプのいずれかに該当するはずですが、一つだけに該当するとはかぎりません。実際は複数のタイプのクマが混在していることの方が多いくらいです。
クマのタイプに合った治療法を選択することはもちろん大切ですが、複数タイプのクマが混ざっているような場合は、どれによる割合が一番大きいかを判断することも必要です。
また、弊院では切る治療(手術=ダウンタイムのある治療)は難しいという方のために、切らない(=ダウンタイムのほぼない)治療も数多く扱っております。切らない治療は手術による治療よりも効果が劣る傾向にありますが、切らない治療でも症状の改善が見込まれます。ご自身のニーズにあった治療法を選択することが満足度の高い治療につながります。
同じタイプのクマであっても、皮膚のたるみの程度、ふくらみの程度、へこみの程度・広がりなど、個々により状態が異なるため、一様に同じ治療を当てはめれば良いというものではありません。
エースクリニックでは患者様のクマやたるみの状態に応じて経験豊富な医師が最適な治療法をご提案いたします。専門院のキメ細やかな施術を是非体験してください。
※専門的な判断が必要となりますので、どうぞお気軽にカウンセリングにいらしてください。

よくある質問

目の下のクマが気になります。気楽に治療を受けたいので器械による治療を選択しても効果はありますか?
クマの種類によってはやはり手術が一番良い効果が得られるものもありますが、器械による治療はダウンタイムがないか短いので、治療の第一選択として考える方も多くいらっしゃいます。一般論として、器械による治療は手術に比べると効果の面で及ばないことが多いのですが、もちろん効果は実感していただけると思いますよ。半年に一度、一年に一度など定期的に行えば段々と効果が蓄積していきます。ですので、もし可能であれば定期的に行うと良いでしょう。回数を重ねるごとに症状が改善されます。
男性なので化粧をしないため、傷跡が気になります。目の下のクマ治療では傷跡はできませんか?
特に男性の場合は、お化粧をしないため皮膚を切らない治療を希望されます。手術によらない治療ではもちろん傷跡はできません。また、手術の場合も、弊院では皮膚を切らない治療をおすすめしています。そのため男性でも安心して治療を受けていただくことができます。
目の下のクマが年々ひどくなってきています。これは疲れが原因でしょうか?
いいえ、疲れでクマが増強されることはありますが、根本的な原因はほかにあります。同様に寝不足が根本的な原因でもありません。クマにはいくつかのタイプがあり、治療法はクマのタイプによって異なります。弊院ではあなたのクマの状態に合った治療を提案いたしますので、ぜひ一度診察にお越しください。

症例紹介

経結膜ハムラ法

Before
After
施術の解説 経結膜ハムラ法にて治療。腫れぼったい下まぶたがスッキリしました。皮膚を切っていないので傷はありません。
治療回数 1回
施術のリスク・副作用 出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができるなど。
施術の総額費用 486,000円

脱脂CRF法

Before
After
施術の解説 脱脂CRF法にて治療。眼窩脂肪の突出によるふくらみを切除し、へこんでいる部分にしっかりめに脂肪を注入しました。
治療回数 1回
施術のリスク・副作用 出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差、膨らみが残る、へこみができるなど。
施術の総額費用 698,000円

切らない治療 ウルセラアイ+サーマクールアイ+ヒアルロン酸注入

Before
After
施術の解説 ウルセラとサーマクールアイを行った後にヒアルロン酸を注射しました。ふくらんでいる部分が引き締まり、へこんでいる部分がふっくらしたことでクマが改善しています。
治療回数 1回
施術のリスク・副作用 内出血、熱傷、アレルギー・アナフィラキシー、しわが増えたと感じる、仕上がりの左右差など。
施術の総額費用 270,000円

その他の症例写真はこちら

料金表

※料金は税抜き表示です。

施術 料金
経結膜ハムラ法 450,000円
皮切経結膜ハムラ法 550,000円
マイクロCRF注入 500,000円
下瞼脱脂 250,000円
脱脂注入法 300,000円
脱脂CRF法 650,000円
下まぶたのたるみ取り(皮膚切除) 300,000円

その他の料金表はこちら

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